いま、AIでみんなが作ってるもの
1530件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月27日(月)
WebとPDFを読み上げ要約する整理ツール
WebやPDFを読みやすくし、音声読み上げとローカル要約までまとめたツール。地味だが毎日使える系の発明。
エージェント計画を手元で注釈するUI
エージェントの計画をローカルで見ながら、作業の流れにメモを足せる注釈UI。実務向けの小道具としては刺さる。
散らばったレシピを製本できるAIツール
バラバラのレシピファイルを、印刷できる料理本にまとめるツール。身近な素材をちゃんとした一冊に変えるのが目を引く。
AIと相談して作った家族向け家計簿システム
家族向けの家計簿システムを、AIと相談しながら組み上げた話。面倒な家計管理を自分向けに作った感があって刺さる。
AI分析に回すGarminデータ正規化OSS
Garminの運動記録をAIで振り返りやすくするための正規化OSS。自分のデータをAIに食わせる実用品として筋がいい。
AI協業で育ったチェスエンジン開発記録
5年かけたチェスエンジン開発の記録を、AIとの協業まで含めて追う。実体のある制作物が見えるので、読み手は止まりやすい。
ローカルでLLM実行を追えるトレース基盤
クラウドを使わず、LLMパイプラインの実行痕跡を手元で追うツール。AI開発の途中経過を見える化する地味に便利な類。
アプリごとに隔離するエージェント前提OS
アプリごとの隔離を備えた、エージェント前提の表示サーバー。普通のOS周りをAI運用に寄せる発想が少し変わっている。
AIコーディングの文脈を持ち越す永続メモリ
AIコーディングエージェントの会話や文脈を長く持たせる仕組み。毎回ゼロから始めないための基盤として気になる。
AIの介入を目立たせない端末ラッパー
ターミナル操作の前面に透明な包装をかぶせ、AIの介入を目立たせない発想。実用性はありそうだが、狙いはかなりニッチ。
7月26日(日)
Claudeで医療請求を180ドルまで下げた抗議文
Claudeに抗議文を起こさせ、1,200ドルの請求を180ドルまで圧縮した実例。AIを事務交渉に使う効き目が見える。
AI向け健康経緯タイムライン作成アプリ
診療や相談に使う健康履歴を時系列で整理するモバイルアプリ。AIに渡す前提の文脈作りが主役。
生成AIだけで青色申告ソフトを2時間で自作
freeeも弥生も使わず、青色申告ソフトを短時間で作った話。個人開発の勢いがあり、手を止める題材。
複数AIプロバイダーを束ねるローカルAPIゲートウェイ
Claude CodeやCodex CLIなど分散した接続先を1つにまとめる発想が実用的。料金や上限の見通しも立てやすい。
AIエージェント作業を束ねる多重化ワークスペース
複数のAIエージェントの作業空間をまとめる発想が目を引く。Claude CodeやCodexの並走整理に刺さりそう。
ブラウザで1440tok/sを出す小型LLMデモ
小型モデルをブラウザ内で高速に動かす実験。派手さは性能寄りだが、個人開発の工夫は伝わる。
2026年ワールドカップ最狂試合を描く動画
架空の激戦を動画化したような題材で、見た目の派手さはある。どこまでAI制作かはタイトルから断定できない。
偽おばさんを誰も見抜けないAI動画
AIで作った映像の見せ場がはっきりしていて、視聴者の反応を誘いやすい。短尺で驚きを取りにいくタイプ。
CLIコーディングエージェントを動かすデスクトップアプリ
Claude CodeやCodexを机上で回すための専用アプリ。CLI前提の開発体験を手元でまとめ直した点は目を引く。
GitHubプロフィールを毒舌診断するAI
GitHubプロフィールをAIが辛口でいじる小ネタ系アプリ。実用というより、思わず試したくなる見せ方が強い。
マウス操作検知を深層学習で回避するツール
マウス検知の回避を深層学習で狙う、かなり用途が尖った実装。仕組みよりも「そんなことまでAIでやるのか」感が強い。
ブラウザで動く小型音声合成モデル
9M/4Mの小型TTSをONNX化し、ブラウザ上で動かす実装。重い環境を要さず音声合成を試せるのが目を引く。
地下に秘密を抱えた酒場運営ゲーム
酒場を回しながら、床下の危ない秘密を抱える増分ゲーム。経営と不穏さの組み合わせが引っかかる。
動画を拡張するWan 2.2実験
Wan 2.2 Fun Controlで動画を延長する実験。映像をどうつなぐかの遊びが見えるため、手を止める余地がある。
4ファイルからグラフ付きWord報告書を自動生成
CSV、顧客フィードバック、会議メモ、画像の4ファイルから、編集可能なWordレポートを25秒で生成するデモ。KPIカードや売上グラフまで入る。
ブラウザだけで暗号化するAESツール
ブラウザだけでAES-256-GCM暗号化を行うツール。秘密値をサーバーに送らず扱えるのが使いどころ。
Claude Codeで流体デモを作った話
Claude Codeで流体力学のデモを作り、CAE勉強会で発表した話。素人がAIと組んで動くデモを形にした点が見どころ。
自己進化エージェントを実用品にする
自分で機能を書き足すデスクトップAIエージェントを、生成後に壊れていないかまで確認する設計へ寄せた話。
ポケモンをフェルト人形アニメ化
ポケモンをフェルトのストップモーション風に置き換えた発想。題材の組み替えだけで見た目の温度が変わる。
3千人分のレースをClaudeで再生
昨日同時に遊ばれた3千人超のレース記録をClaudeで再生。大量のプレイログをAIでたどる使い方が面白い。
AIコーディング暴走を止めるルール集
AIコーディングエージェントが壊しがちな既存コードを、ルールで縛って守る発想。実装そのものより運用ガードの工夫が中心。
AIエージェントが高額プランを自動選択
料金実験で、AIエージェントが自分で新しい価格帯を見つけて高い方を選んだ話。挙動の意外さはあるが、詳細は薄い。
12GB GPUで動く無料SDXL学習ツール
1年かけて作ったSDXLとAnimaの無料トレーナー。手元の12GB GPUで回した成果が具体的で、作り込みが気になる。
写真撮影で遊ぶAIサンドボックスゲーム
Opus 5で作る、写真撮影を軸にしたサンドボックスゲーム。AIでゲーム体験そのものを組み替えているのが面白い。
アナログホラー化するKrea 2向けLoRA
Krea 2の絵を不気味なアナログホラー調へ寄せるLoRA。絵柄の振れ幅を遊ぶ用途として目を引く。
X-MEN化したダンダダンOP動画
人気アニメのオープニングをX-MENキャラで置き換えた二次創作系AI動画。見慣れた映像の変形が一発で伝わる。
Playdateで遊ぶ小さなタロット引きゲーム
Playdate向けの無料タロット引きゲーム。小さな端末で1枚ずつ引く、手のひらサイズの遊びとして目を引く。
16GB VRAMで動くKling代替ワークフロー
Kling AI 3.0 Motion Controlのローカル代替。ComfyUIで回せる点が実用的。
『Resident Crossing』風のAI動画
題名だけでも目に留まるAI動画。具体の中身は読み取りにくいが、映像作品として勢いがある。
もしも過去を映したAI映像
ありえたかもしれない別の過去を映すAI動画。発想の見せ方で手が止まりやすい。
AIで整理するブックマーク管理ツール
忙しい人向けのAIブックマーク管理。集めたリンクをまとめて扱う実用系ツール。
Claude と Codex のデザイン盲検テスト
Claude と Codex が作ったデザインを、どちらか分からないまま比べるサイト。AI の出力差を体感できる実験系ツール。
Claudeで試した動くSVGアニメ
Claudeで作ったアニメ付きSVGのテスト作品。小さな実験だが、手を動かした成果が見える。
自然に負けていく映像作品
AI動画で自然に崩れていく様子を見せる作品。題だけでも映像の気配があり、少し引っかかる。
Krea 2の483プロンプトと失敗作集
大量のプロンプトと失敗例を並べた記録で、作り方の裏側は見える。作品そのものより実験ログ寄り。
AIで暴れるバンビの映像シリーズ
AI動画で作った暴れ回るバンビの連作。題材のギャップが強く、思わず開きたくなる。
店頭で案内するAIショップ店員
店で客に応対するAI接客アシスタント。会話しながら案内する用途がそのまま伝わる。
SMSで会話するAI個人アシスタント
テキスト送信だけで使う個人向けAIアシスタント。専用アプリより気軽で、日常の相棒感が出る。
ローカルで動くAI CLI司令塔
複数のAI CLIエージェントを手元でまとめて指揮するためのローカルファースト管理画面。小さく始めて実務に寄せた作りが見える。
減点だけで測るAI導入診断ツール
AI導入の準備度を測るOSS診断ツールで、設問設計そのものがテーマ。実務向きだが見た目の派手さは弱め。
14種類の絵柄が滑らかにつながるローカル映像
ローカルのオープンソースモデルだけで、14種のアートスタイルを滑らかに切り替える映像作品。見て止まる力が強い。
1枚の写真からLoRAまで作る自宅ツール
参照写真を起点に、キャプション付き整理から学習済みLoRA作成まで回す自前ツール。個人開発の実用品として強い。
7月25日(土)
ゲーム開発者になれるシム『GameDev God』
ゲーム開発そのものを遊ぶシミュレーション作品。何をするゲームかが一目で伝わり、手が止まりやすい。
iPhone 17 ProでGemma 4を動かす実験
モデルページングでiPhone上に26B級Gemmaを載せる試み。『スマホでここまで』の驚きが強い。
映画予告風アクションをAIで作る試み
Krea 2とLTX 2.3で映画予告風のアクションを作る投稿。映像の見栄えが想像しやすく、手を止めやすい。
会議音声を拾うAIの耳
macOS上で会議の文字起こしをliveにMCP経由で流す仕組み。『AIに耳を付ける』という比喩がわかりやすい。
デリー版GTAを作った映像ネタ
GTA India(Delhi DLC)という発想の映像ネタ。元ネタが強く、AI生成の遊びとして一目で伝わる。
ブラウザ上でUbuntu 24を一発起動
ブラウザ上でUbuntu 24を一発起動し、Opus 5で操作した実験。AIがOSを触る感覚がそのまま伝わる。
特定ジャンルのノベルを量産するAnyTale
AnyTaleはComfyUIを包んだオープンソースで、かなり特定ジャンルのビジュアルノベル生成に寄せた設計。用途の尖り方が目を引く。
Claude Codeが演出した10分短編映像
Seedance 2とElevenLabsを使い、Claude Codeが演出まで担った10分短編。映像と音声をAI制作の流れでまとめた点が強い。