いま、AIでみんなが作ってるもの
1518件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月28日(火)
4000人分のレースをClaudeで一気に再生
日次レースゲームの参加者4000人超をまとめて再現した話。AIで大量のプレイ履歴をさばく発想が目を引く。
ティファ対ソリッド・スネークの対決画像
人気キャラ同士をぶつけた画像生成ネタ。元ネタの強さと組み合わせの意外性で、思わず開きたくなる。
1枚HTMLで遊ぶAI対戦型ブルズ・アンド・カウズ
1つのHTMLファイルで動く数当てゲーム。AIが当たり外れするゆるさが、ただの実装ネタで終わらない見せ場になっている。
技術書PDFをClaude Codeスキル化
技術書PDFを、Claude Codeで使えるスキルに変える道具。読むだけで終わらず、作業中に参照できる発想が面白い。
Gemini NanoのAIキャラチャット調整
ChromeのPrompt APIで動くAIキャラチャットの長文化や口調ぶれを直した話。小さな実装だが、ブラウザ内の生成体験として具体的。
チャート再生とAI分析の株トレ練習ツール
チャートリプレイ、トレード記録、AI分析をまとめた株トレ練習ツール。個人開発の具体物として分かりやすく、使ってみたくなる。
4つのAIを役割分担した発信アカウント
4つの生成AIに役割を分けて対話しながら、発信アカウントを作っていく話。人とAIの編集作業として見ると少し引っかかる。
4ステップで生成したAI映像作品
Cosmos3-Superの画像から動画へのモデルで作った映像。生成物そのものを見せるタイプで、手を止めやすい。
低VRAMで回るLoRA学習ツール
11GB VRAMと16GB RAMでも使えるLoRA学習ツール。軽い環境で回せる実用性があり、作って試したくなる。
DynamoDBをSQLで触るAI付きGUI
DynamoDBをGUIで扱いながら、SQLとAIエージェントも使えるようにした道具。DB操作を少し人間向けに寄せた発想が目を引く。
自分の声や言語で学習できる小型TTS
396万パラメータのTTSを自分の声や言語で再学習できる。小さなモデル実験として気になる。
Krea 2で車を大量に描かせる生成実験
50種類の車を与えても描き分けたという画像生成の実験。結果が具体的で、見たくなる。
模擬患者で練習できるセラピー訓練ツール
実在しないクライアント相手にセラピー練習できるシミュレーター。用途が具体的で、試してみたくなる。
ブラウザだけで動く画像・動画生成AI
画像も動画もブラウザ上で作れる生成ツール。手元の環境を選ばず触れるのが分かりやすい。
AIでクーポンとセールを拾う検索ツール
商品名や条件から割引情報とプロモコードを探す検索サービス。実用寄りだが、作りの意外性は弱い。
オープンウェイトで動くCLI開発エージェント
CLIから使うコーディングエージェントで、オープンウェイトモデル上で動くのが特徴。開発者向けの実装系ツールとしては刺さる。
バズ動画をAI向けに分解する解析ツール
流行動画をショット単位の設計図に落とし込む発想が目を引く。映像をAIで再利用しやすい形に変える道具として面白い。
動きで魅せるAI生成MDXプレゼン
MDXベースのプレゼンをAIで作り、表現のあるモーションまで載せる。資料づくりの見た目を一段押し上げる方向性。
AIアプリをファイル化して配る仕組み
Mac、Windows、Linux向けに、AIで作ったアプリを権限付きのファイルとして扱う発想。配り方まで変えるのが目を引く。
12080ターンの水平思考クイズ対戦記
自作クイズサイトSoupyQuizでLLM同士を対戦させた検証記録。ゲーム性はあるが、主眼はモデル比較にある。
Claudeが100日トマトを育てた自律栽培実験
Claudeが種から果実まで100日以上トマトを育てた話。水や光だけでなく回路拡張まで含む自律エージェント実験として強い。
AI彼女アプリでわかった沈黙を埋める会話設計
AI彼女アプリを作る中で、返事の前に相手の気持ちをどう扱うかを掘った記録。恋愛会話の設計が題材。
競馬AIで穴馬を絞るフィルタ強化の記録
人気馬の沈没を見抜くモデルに続き、穴馬検知を足切りフィルタとして再定義した開発記録。競馬AIの中身が見える。
GitHubとDiscordの未解決を片づけるAIエージェント
GitHubとDiscordのissue対応を解決するAIエージェント。開発者向けの実務自動化としてわかりやすい。
Claude Codeでインド税務申告を任せる自作エージェント
Claude Codeにインドの所得税申告をやらせる試み。税務手続きをAIに任せる実装例として引きが強い。
毎日1本AIで作るゾンビ生存ゲーム
AIで新作ゲームを毎日作る試みの106日目。今回はゾンビ生存訓練という題材で、量産実験としても見た目のネタとしても引きがある。
Pnuts再実装をCodexで仕上げたSPnuts
止まっていたPnutsの再実装を、コーディングエージェントと進めてScala 3版として公開した件。
生成AIでkintone改修を内製化した一人情シス
外注せず、生成AIを使ってkintoneのJavaScript開発まで回す3ステップをまとめる。
楽器ペルソナで喋るTWIN群の設計
Soul-Twinの19名それぞれに楽器役割を割り当て、未完成交響曲のAI補完版批評に使う仕組み。
ClaudeとCodexを8往復させたレビュー実験
同じdiffを2系統のレビューに繰り返し通し、指摘の重なりより先にズレ方が見えてくる検証。
numpyで組んだ正規化フローの静かな完走
拡散モデル、GANに続く第3の生成モデルを、two moonsデータと手書きMLPで実装する流れ。
AI動画アニメのガチャ回数を減らす制作術
1分アニメ29話を作る前提で、Vidu運用の尺を先に決め、生成のぶれを減らす工夫をまとめる。
レトロRPG風の釣り拠点兼ポートフォリオ
釣りと採集のあるレトロRPG風ゲームを、仕事のランディングページ兼ハブにした発想。遊びと実用の混ぜ方が妙に気になる。
Fableで作ったフラクタル宇宙航行シム
フラクタルな宇宙航行シムをFable 5で作ったという具体物。ゲーム寄りの見た目とAI制作の相性がよく、手を止めやすい。
宇宙モンスターの短編アニメ第1話
『Here Be Monsters』のエピソード作品。映像作品としてのまとまりがあり、シリーズものなら続きも気になる。
既存動画の視点を回す編集LoRA
既存動画のカメラ角度や回転軌道をより正確に変えるという動画編集系の手法。見た目の変化が想像しやすく、触りたくなる。
AI向け出力に強いローカル検索ツール
手元のファイルを検索し、AIで使いやすい形で書き出すローカル向けツール。検索だけでなく後工程を意識しているのがポイント。
AI向け出力に強いローカル検索ツール
手元のファイルを検索し、AIで使いやすい形で書き出すローカル向けツール。検索だけでなく後工程を意識しているのがポイント。
AIエージェントが電話をかける通話アプリ
AIエージェントがユーザーへ発信し、追加の通信費なしで通話する発想のサービス。自分のエージェントを電話役にする筋が目を引く。
完全オフラインで動くAI家計簿アプリ
Android上で完結する家計トラッカーにローカルAIを載せた一品。通信なしで使える点が、実用寄りで気になる。
デスクトップに入る視聴覚刺激アプリ
PC画面に組み込む視聴覚刺激の実験系。何をどう効かせるのか気になる、妙に手が止まる変わり種。
肌質を寄せるLoRAのデータセットと手順
Krea 2向けのSkin texture LoRAを作るためのデータセットとガイド。生成画像の質感を詰める実用ネタとして強い。
『デューン』続編風のAI予告編
『Dune: Part Three』風の予告編をAI映像で作った一本。既存作品の空気を再現する遊び方が分かりやすい。
AIが作った小ツールに専用URLを配る仕組み
AIで生まれた小さなツールを、個別URL付きで扱うための仕組み。個人制作の配布と共有を少し楽にする発想が目を引く。
ミクとテトを古代美術風に変えた画像テスト
初音ミクと重音テトを、Krea-2で古代美術の質感に寄せた生成画像テスト。キャラものと歴史画っぽさの混ぜ方が目を引く。
Claude向けのファイナルファンタジー風テーマ曲
Claudeに向けたテーマ曲という組み合わせが変わり種。内容は音楽だが、企画の切り口が少し妙。
90年代風ダックが滑る癒やし動画
レトロ感のあるアヒルのスケート映像。軽いのに、なぜか見てしまう系の引きがある。
GTAサンアンドレアスのギャング取材動画
ゲーム世界のギャングをインタビューする発想が妙。題材の切り取り方で手を止めやすい。
AIで作った歌詞付きミュージックビデオ
AI MUSIC VIDEO と明示された作品。映像と音楽の合わせ技で、完成物としての見せ場がある。
ブラウザで遊べる対戦タンクシューター
ブラウザ上で動くマルチプレイの戦車対戦。作ってそのまま遊べる手触りが強い。
エージェント群が作った歌詞付き映像アプリ
Remotionで組んだ歌詞動画を、複数エージェントに書かせた作品。制作の手口自体が見どころ。
分岐しながら話せるOpenRouter対応AIチャット
会話を一本線でなく分岐させるチャット画面。見た目の新しさはあるが、用途はまだ道具の域。
家族向けAI家計簿システムを組んでみた
LINEとGemini APIなどを組み合わせ、家族専用の家計簿を作る構成。完全自動化ではなく、人の確認を挟む設計が現実的。
PDFを読み取ってCSV化するAI抽出アプリ
PDFをアップロードすると、内容をAIが構造化して読み取り、DB保存とCSV出力まで通す個人開発アプリ。実務でそのまま使えそうな分かりやすさがある。
AIエージェント運用のフック管理ツール
claude-code-conductorを軸に、フックやレポートや履歴を扱う運用系のツール。エージェントの監督役として筋がいい。
Fableで作る自分専用の開発チーム群
Claudeのクレジットを使い、Fableでサブエージェントを組んだ小規模開発チーム基盤。個人が“軍団”を持つ感じが面白い。
AIエージェント権限と監査の管理基盤
AIエージェントの行動に権限と監査を与える基盤。実務では重要だが、見栄えはかなりインフラ寄り。
AIエージェントに支払い口座を持たせる仕組み
AIエージェントに銀行口座を持たせ、買い物まで任せるための仕組み。自動化が一段進んだ感じがして話題性がある。
LLMの文脈差分を見せるGit差分
エージェントのコンテキスト窓に対してGit diffのように差分を見る発想。デバッグや追跡に使えそうで、開発者の目を引く。
Postgresの中で動くローカルLLM実行
Postgresの“内側”でローカルLLM推論を走らせる発想のツール。DBとAIを直結する組み合わせが少し意外。