いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月28日(火)
numpyで組んだ正規化フローの静かな完走
拡散モデル、GANに続く第3の生成モデルを、two moonsデータと手書きMLPで実装する流れ。
AI動画アニメのガチャ回数を減らす制作術
1分アニメ29話を作る前提で、Vidu運用の尺を先に決め、生成のぶれを減らす工夫をまとめる。
レトロRPG風の釣り拠点兼ポートフォリオ
釣りと採集のあるレトロRPG風ゲームを、仕事のランディングページ兼ハブにした発想。遊びと実用の混ぜ方が妙に気になる。
Fableで作ったフラクタル宇宙航行シム
フラクタルな宇宙航行シムをFable 5で作ったという具体物。ゲーム寄りの見た目とAI制作の相性がよく、手を止めやすい。
宇宙モンスターの短編アニメ第1話
『Here Be Monsters』のエピソード作品。映像作品としてのまとまりがあり、シリーズものなら続きも気になる。
既存動画の視点を回す編集LoRA
既存動画のカメラ角度や回転軌道をより正確に変えるという動画編集系の手法。見た目の変化が想像しやすく、触りたくなる。
AI向け出力に強いローカル検索ツール
手元のファイルを検索し、AIで使いやすい形で書き出すローカル向けツール。検索だけでなく後工程を意識しているのがポイント。
AI向け出力に強いローカル検索ツール
手元のファイルを検索し、AIで使いやすい形で書き出すローカル向けツール。検索だけでなく後工程を意識しているのがポイント。
AIエージェントが電話をかける通話アプリ
AIエージェントがユーザーへ発信し、追加の通信費なしで通話する発想のサービス。自分のエージェントを電話役にする筋が目を引く。
完全オフラインで動くAI家計簿アプリ
Android上で完結する家計トラッカーにローカルAIを載せた一品。通信なしで使える点が、実用寄りで気になる。
デスクトップに入る視聴覚刺激アプリ
PC画面に組み込む視聴覚刺激の実験系。何をどう効かせるのか気になる、妙に手が止まる変わり種。
肌質を寄せるLoRAのデータセットと手順
Krea 2向けのSkin texture LoRAを作るためのデータセットとガイド。生成画像の質感を詰める実用ネタとして強い。
『デューン』続編風のAI予告編
『Dune: Part Three』風の予告編をAI映像で作った一本。既存作品の空気を再現する遊び方が分かりやすい。
AIが作った小ツールに専用URLを配る仕組み
AIで生まれた小さなツールを、個別URL付きで扱うための仕組み。個人制作の配布と共有を少し楽にする発想が目を引く。
ミクとテトを古代美術風に変えた画像テスト
初音ミクと重音テトを、Krea-2で古代美術の質感に寄せた生成画像テスト。キャラものと歴史画っぽさの混ぜ方が目を引く。
Claude向けのファイナルファンタジー風テーマ曲
Claudeに向けたテーマ曲という組み合わせが変わり種。内容は音楽だが、企画の切り口が少し妙。
90年代風ダックが滑る癒やし動画
レトロ感のあるアヒルのスケート映像。軽いのに、なぜか見てしまう系の引きがある。
GTAサンアンドレアスのギャング取材動画
ゲーム世界のギャングをインタビューする発想が妙。題材の切り取り方で手を止めやすい。
AIで作った歌詞付きミュージックビデオ
AI MUSIC VIDEO と明示された作品。映像と音楽の合わせ技で、完成物としての見せ場がある。
ブラウザで遊べる対戦タンクシューター
ブラウザ上で動くマルチプレイの戦車対戦。作ってそのまま遊べる手触りが強い。
エージェント群が作った歌詞付き映像アプリ
Remotionで組んだ歌詞動画を、複数エージェントに書かせた作品。制作の手口自体が見どころ。
分岐しながら話せるOpenRouter対応AIチャット
会話を一本線でなく分岐させるチャット画面。見た目の新しさはあるが、用途はまだ道具の域。
家族向けAI家計簿システムを組んでみた
LINEとGemini APIなどを組み合わせ、家族専用の家計簿を作る構成。完全自動化ではなく、人の確認を挟む設計が現実的。
PDFを読み取ってCSV化するAI抽出アプリ
PDFをアップロードすると、内容をAIが構造化して読み取り、DB保存とCSV出力まで通す個人開発アプリ。実務でそのまま使えそうな分かりやすさがある。
AIエージェント運用のフック管理ツール
claude-code-conductorを軸に、フックやレポートや履歴を扱う運用系のツール。エージェントの監督役として筋がいい。
Fableで作る自分専用の開発チーム群
Claudeのクレジットを使い、Fableでサブエージェントを組んだ小規模開発チーム基盤。個人が“軍団”を持つ感じが面白い。
AIエージェント権限と監査の管理基盤
AIエージェントの行動に権限と監査を与える基盤。実務では重要だが、見栄えはかなりインフラ寄り。
AIエージェントに支払い口座を持たせる仕組み
AIエージェントに銀行口座を持たせ、買い物まで任せるための仕組み。自動化が一段進んだ感じがして話題性がある。
LLMの文脈差分を見せるGit差分
エージェントのコンテキスト窓に対してGit diffのように差分を見る発想。デバッグや追跡に使えそうで、開発者の目を引く。
Postgresの中で動くローカルLLM実行
Postgresの“内側”でローカルLLM推論を走らせる発想のツール。DBとAIを直結する組み合わせが少し意外。
TelegramからVM上のAIエージェント起動
Telegram botからClaude CodeやCodexのエージェントを自前VMで立ち上げる仕組み。日常のメッセージアプリが作業窓口になるのが目を引く。
7月27日(月)
ClaudeにKritaで絵を描かせるMCP連携
ClaudeをKritaとつなぎ、絵を描かせる実験が面白い。AIを会話相手ではなく制作手の一部にする発想が目を引く。
セル画アニメ特化のレトロ調LoRA
18,000枚の画像で学習したレトロアニメ風LoRAが核。アニメ好きと生成画像好きの両方に刺さる題材。
端末から出るAI通信を見張る監査ツール
自分のマシンから外へ出るAIトラフィックを見て管理するツール。裏側の通信を可視化する切り口が実用的で気になる。
分離して共有できるClaude Code実行環境
Claude Codeを孤立したインスタンスとして扱い、共有しやすくした仕組み。用途は分かるが、見出しで驚くほどの新規性は薄い。
Xbox Series Sで動くローカルLLMと画像生成
Xbox Series S上でローカルLLMチャットとStable Diffusionを動かす発想が強い。ゲーム機をAIマシンに変える意外性が目を引く。
Web横断で調べて要約するAIエージェント技能
RedditやX、YouTube、HNなどを横断調査し、 grounded な要約を返すAIエージェント技能。調べる→まとめるの用途が一目で分かる。
作例から始める画像生成UIの工夫
空欄のプロンプトで止まる問題に対し、作例起点のUIでどう解くかを見る話。生成前の入力補助に焦点がある。
条件別に旅程を作るAI旅行プランアプリ
行き先や予算、同行者まで入れると、その人向けの旅程を返すWebサービス。犬連れや子連れ専用プランまで切れるのが分かりやすい。
Opus 5とオセロを対戦させた実験記
Kaggle Game Arenaの裏側を読みつつ、ローカルでLLM同士にオセロを打たせた検証。ゲームとして見せやすく、手を止める力がある。
Devin入りで回すセルフサービスStaging
複数人開発とDevinを前提に、ステージング環境をセルフサービス化して開発速度を上げた事例。AIで作った物というより運用基盤。
AIエージェントPRの危険変更を弾くCLI
AIエージェントが出したPRを見て、危険な変更を事前に検出するCLI。レビュー前のゲートとして使う発想が分かりやすい。
Codex と Claude Code を並べるローカル操作盤
ローカルで Agent 実行をまとめて眺めるダッシュボード。Codex と Claude Code の状態を一画面で扱えるのが目を引く。
セキュリティ調査を回すAIエージェント
Security Research Agent とあるので、調査作業を担うエージェント系。実務向けで用途が想像しやすい。
自分で改良し続けるAIサイト
Webサイトが自分で改善し続けるという仕組み。サイトが自走する見た目の面白さがある。
LTX 2.3の接写ショット動画が凄い
LTX 2.3 の接写ショットを見せる投稿。映像の迫力が前面に出ていて、生成系の見本として見やすい。
Ollama箱が曲を選ぶ自走DJエージェント
Ollama箱が音楽を選ぶ自走DJ。9Bモデルで回るという点が分かりやすく、使い道の想像がすぐつく。
Claude Codeを回す可視カンバン開発環
Claude Codeの作業を見えるカンバンに流し込むビルドループ。開発の進み方そのものを画面で追える。
14バイト脳が2D迷路に挑む実験
14バイトという極小の脳が2D迷路に挑む実験。何ができるかを極端に切り詰めた発想が目を引く。
1985年の逃走劇を描くAI短編映画
1985年の街を舞台に、音楽に乗せて展開するAI短編映画。レトロな題材と映像作品としての見せ方が強く、手が止まりやすい。
コーディングエージェント用の値を解くZ3連携ソルバー
Z3を使って、コーディングエージェント向けの値を解く仕組み。かなり技術寄りだが、エージェントを安定させる小道具として目を引く。
WebとスマホをまたぐE2EをAIで自動化
AndroidエミュレータをGKE上で動かし、デバイスコード承認ログインまでAIエージェントに任せるPoC。
AIが使う新しいシェルと端末の実験
AIにシェルやターミナルを触らせる発想から、AIShellを作るまでの記録。開発しながら仕組みを学ぶ記事。
17年分の創作ログを統合して感情分析する可視化
X、note、YouTubeの履歴をまとめて感情の傾向を出した可視化。自分の履歴を掘るタイプで、手を止める力がある。
Unreal EngineをMCPで操作するCodex連携
Unreal Editorの操作をMCP経由でAIに公開するプラグイン。ゲーム制作の現場でそのまま使う絵が浮かぶ。
AIエージェント前提のコード管理基盤
GitHub代替を、自動化やエージェント操作を前提にCloudflare上へ自作する話。単なる置き換えではなく設計思想が違う。
仕様からスライドを作るAIプレゼン生成器
何を伝えるかを先に決め、スライド構築をAIに任せるプレゼン作成ツール。作りたいものがそのまま見えるのが強い。
パイナップルが車輪で走るAI映像
パイナップルが車輪で動くという、意味のないのに目が止まるAI動画。内容の強さは映像そのものにある。
遠隔エージェントの出力をMacメニューバーで読む道具
リモートのAIエージェントが書いたMarkdownや画像を、Macのメニューバーから確認できる。地味だが毎日使う場面が想像しやすい。
OpenCodeの危険なツール呼び出しを止める検証器
AIツール呼び出しの安全性を静的に検査する仕組み。エージェント運用で事故を減らすための実用品としては目を引く。