いま、AIでみんなが作ってるもの
1530件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月28日(火)
AIで作った歌詞付きミュージックビデオ
AI MUSIC VIDEO と明示された作品。映像と音楽の合わせ技で、完成物としての見せ場がある。
ブラウザで遊べる対戦タンクシューター
ブラウザ上で動くマルチプレイの戦車対戦。作ってそのまま遊べる手触りが強い。
エージェント群が作った歌詞付き映像アプリ
Remotionで組んだ歌詞動画を、複数エージェントに書かせた作品。制作の手口自体が見どころ。
分岐しながら話せるOpenRouter対応AIチャット
会話を一本線でなく分岐させるチャット画面。見た目の新しさはあるが、用途はまだ道具の域。
家族向けAI家計簿システムを組んでみた
LINEとGemini APIなどを組み合わせ、家族専用の家計簿を作る構成。完全自動化ではなく、人の確認を挟む設計が現実的。
PDFを読み取ってCSV化するAI抽出アプリ
PDFをアップロードすると、内容をAIが構造化して読み取り、DB保存とCSV出力まで通す個人開発アプリ。実務でそのまま使えそうな分かりやすさがある。
AIエージェント運用のフック管理ツール
claude-code-conductorを軸に、フックやレポートや履歴を扱う運用系のツール。エージェントの監督役として筋がいい。
Fableで作る自分専用の開発チーム群
Claudeのクレジットを使い、Fableでサブエージェントを組んだ小規模開発チーム基盤。個人が“軍団”を持つ感じが面白い。
AIエージェント権限と監査の管理基盤
AIエージェントの行動に権限と監査を与える基盤。実務では重要だが、見栄えはかなりインフラ寄り。
AIエージェントに支払い口座を持たせる仕組み
AIエージェントに銀行口座を持たせ、買い物まで任せるための仕組み。自動化が一段進んだ感じがして話題性がある。
LLMの文脈差分を見せるGit差分
エージェントのコンテキスト窓に対してGit diffのように差分を見る発想。デバッグや追跡に使えそうで、開発者の目を引く。
Postgresの中で動くローカルLLM実行
Postgresの“内側”でローカルLLM推論を走らせる発想のツール。DBとAIを直結する組み合わせが少し意外。
TelegramからVM上のAIエージェント起動
Telegram botからClaude CodeやCodexのエージェントを自前VMで立ち上げる仕組み。日常のメッセージアプリが作業窓口になるのが目を引く。
7月27日(月)
ClaudeにKritaで絵を描かせるMCP連携
ClaudeをKritaとつなぎ、絵を描かせる実験が面白い。AIを会話相手ではなく制作手の一部にする発想が目を引く。
セル画アニメ特化のレトロ調LoRA
18,000枚の画像で学習したレトロアニメ風LoRAが核。アニメ好きと生成画像好きの両方に刺さる題材。
端末から出るAI通信を見張る監査ツール
自分のマシンから外へ出るAIトラフィックを見て管理するツール。裏側の通信を可視化する切り口が実用的で気になる。
分離して共有できるClaude Code実行環境
Claude Codeを孤立したインスタンスとして扱い、共有しやすくした仕組み。用途は分かるが、見出しで驚くほどの新規性は薄い。
Xbox Series Sで動くローカルLLMと画像生成
Xbox Series S上でローカルLLMチャットとStable Diffusionを動かす発想が強い。ゲーム機をAIマシンに変える意外性が目を引く。
Web横断で調べて要約するAIエージェント技能
RedditやX、YouTube、HNなどを横断調査し、 grounded な要約を返すAIエージェント技能。調べる→まとめるの用途が一目で分かる。
作例から始める画像生成UIの工夫
空欄のプロンプトで止まる問題に対し、作例起点のUIでどう解くかを見る話。生成前の入力補助に焦点がある。
条件別に旅程を作るAI旅行プランアプリ
行き先や予算、同行者まで入れると、その人向けの旅程を返すWebサービス。犬連れや子連れ専用プランまで切れるのが分かりやすい。
Opus 5とオセロを対戦させた実験記
Kaggle Game Arenaの裏側を読みつつ、ローカルでLLM同士にオセロを打たせた検証。ゲームとして見せやすく、手を止める力がある。
Devin入りで回すセルフサービスStaging
複数人開発とDevinを前提に、ステージング環境をセルフサービス化して開発速度を上げた事例。AIで作った物というより運用基盤。
AIエージェントPRの危険変更を弾くCLI
AIエージェントが出したPRを見て、危険な変更を事前に検出するCLI。レビュー前のゲートとして使う発想が分かりやすい。
Codex と Claude Code を並べるローカル操作盤
ローカルで Agent 実行をまとめて眺めるダッシュボード。Codex と Claude Code の状態を一画面で扱えるのが目を引く。
セキュリティ調査を回すAIエージェント
Security Research Agent とあるので、調査作業を担うエージェント系。実務向けで用途が想像しやすい。
自分で改良し続けるAIサイト
Webサイトが自分で改善し続けるという仕組み。サイトが自走する見た目の面白さがある。
LTX 2.3の接写ショット動画が凄い
LTX 2.3 の接写ショットを見せる投稿。映像の迫力が前面に出ていて、生成系の見本として見やすい。
Ollama箱が曲を選ぶ自走DJエージェント
Ollama箱が音楽を選ぶ自走DJ。9Bモデルで回るという点が分かりやすく、使い道の想像がすぐつく。
Claude Codeを回す可視カンバン開発環
Claude Codeの作業を見えるカンバンに流し込むビルドループ。開発の進み方そのものを画面で追える。
14バイト脳が2D迷路に挑む実験
14バイトという極小の脳が2D迷路に挑む実験。何ができるかを極端に切り詰めた発想が目を引く。
1985年の逃走劇を描くAI短編映画
1985年の街を舞台に、音楽に乗せて展開するAI短編映画。レトロな題材と映像作品としての見せ方が強く、手が止まりやすい。
コーディングエージェント用の値を解くZ3連携ソルバー
Z3を使って、コーディングエージェント向けの値を解く仕組み。かなり技術寄りだが、エージェントを安定させる小道具として目を引く。
WebとスマホをまたぐE2EをAIで自動化
AndroidエミュレータをGKE上で動かし、デバイスコード承認ログインまでAIエージェントに任せるPoC。
AIが使う新しいシェルと端末の実験
AIにシェルやターミナルを触らせる発想から、AIShellを作るまでの記録。開発しながら仕組みを学ぶ記事。
17年分の創作ログを統合して感情分析する可視化
X、note、YouTubeの履歴をまとめて感情の傾向を出した可視化。自分の履歴を掘るタイプで、手を止める力がある。
Unreal EngineをMCPで操作するCodex連携
Unreal Editorの操作をMCP経由でAIに公開するプラグイン。ゲーム制作の現場でそのまま使う絵が浮かぶ。
AIエージェント前提のコード管理基盤
GitHub代替を、自動化やエージェント操作を前提にCloudflare上へ自作する話。単なる置き換えではなく設計思想が違う。
仕様からスライドを作るAIプレゼン生成器
何を伝えるかを先に決め、スライド構築をAIに任せるプレゼン作成ツール。作りたいものがそのまま見えるのが強い。
パイナップルが車輪で走るAI映像
パイナップルが車輪で動くという、意味のないのに目が止まるAI動画。内容の強さは映像そのものにある。
遠隔エージェントの出力をMacメニューバーで読む道具
リモートのAIエージェントが書いたMarkdownや画像を、Macのメニューバーから確認できる。地味だが毎日使う場面が想像しやすい。
OpenCodeの危険なツール呼び出しを止める検証器
AIツール呼び出しの安全性を静的に検査する仕組み。エージェント運用で事故を減らすための実用品としては目を引く。
Pythonエージェントを壊しにいくAST検証機
PythonのAIエージェントに対し、ASTベースで危険な振る舞いを洗い出す赤チーム用エンジン。開発者向けの安全検査ツールとしては筋が通る。
反英雄アニメの第1話ショート映像
抗ヒーローの主人公を軸にしたアニメ短編。1話目として世界観を切り出す作り。
ケーキを最速で焼けと命じるAI動画
題材は分かるが、何をどう作ったかの説明は少ない。勢いで見るタイプの短編映像。
GTA:SA風のRenderWare LoRA実験
GTA: San Andreasの古いレンダー感を狙ったLoRA案。妙な方向に振り切った画像系の実験。
Trader Joe's専用の献立AIを自作
家の夕飯でもめなくなったという、店の実在商品に合わせた献立プランナー。用途が具体的で刺さる。
Claude Codeで作った砂漠探索の3D作品
手続き生成の砂漠をThree.jsで歩ける作品。AIコードで3D探索を形にした点が見どころ。
Claude Codeの.env編集を止める60行フック
PreToolUseフックで.envを書かせない安全弁。小さな実装で事故を防ぐ実用ツール。
Claude Code用IDE「Orca」
Claude Code に実装を任せたあと、差分確認からIssue経由のPR作成まで回すIDE。行き来の負荷を下げる体験が主題。
不足情報を確認質問へ戻す仕組み
問い合わせ返信の下書きにAIを入れる前に、足りない情報を確認質問キューへ戻す設計。推測で埋めず、誤送信を減らす狙い。
『君の名は。』風テーマをAIで作った例
身近な作品名を起点にした出力で、何を作ったかが一目で伝わる。個人の遊びと完成物の距離が近くて止まりやすい。
たった1プロンプトで出した生成画像例
1プロンプトでここまで出るなら目を引くが、実態は作例の見せ方が中心。見た目勝負の投稿としては刺さる。
博物館の窓を解説する映像制作
博物館の中にある窓に気づいた視点から、建築の仕組みを解説する映像。題材の切り口が少し変わっている。
チュンリー例で見るセグメンテーション制御
セグメンテーション制御のデモをチュンリー例で見せる内容。作例はあるが、何が新しいかはタイトルだけでは弱い。
チュンリー対リュウの最終キック映像
チュンリーとリュウの対決を最後のキックまで見せる映像作品。AI動画らしい見せ場があって目を止めやすい。
キャラ画像を新スタイルへ置き換えるワークフロー
既存キャラを新しい絵柄へ寄せ直すワークフロー。画像系の実験として分かりやすく、試したくなる。
ダークファンタジーのAI映像シリーズ
ダークファンタジーの連作映像。個人発の作品感があり、AIで世界観を作り込んだ気配があって止まりやすい。
Claudeに自分のコードを口頭試問させる仕組み
コードを見せる前に Claude が理解度を試す流れを作った仕組み。先に自分を答えさせる発想が面白い。
LLMを安全圏外で試す対話型デモ
LLMをどう壊せるかを対話形式で試すデモ。攻め方を触れる実験としては目を引くが、用途はかなり尖っている。