いま、AIでみんなが作ってるもの
1537件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月25日(土)
iPhone 17 ProでGemma 4を動かす実験
モデルページングでiPhone上に26B級Gemmaを載せる試み。『スマホでここまで』の驚きが強い。
映画予告風アクションをAIで作る試み
Krea 2とLTX 2.3で映画予告風のアクションを作る投稿。映像の見栄えが想像しやすく、手を止めやすい。
会議音声を拾うAIの耳
macOS上で会議の文字起こしをliveにMCP経由で流す仕組み。『AIに耳を付ける』という比喩がわかりやすい。
デリー版GTAを作った映像ネタ
GTA India(Delhi DLC)という発想の映像ネタ。元ネタが強く、AI生成の遊びとして一目で伝わる。
ブラウザ上でUbuntu 24を一発起動
ブラウザ上でUbuntu 24を一発起動し、Opus 5で操作した実験。AIがOSを触る感覚がそのまま伝わる。
特定ジャンルのノベルを量産するAnyTale
AnyTaleはComfyUIを包んだオープンソースで、かなり特定ジャンルのビジュアルノベル生成に寄せた設計。用途の尖り方が目を引く。
Claude Codeが演出した10分短編映像
Seedance 2とElevenLabsを使い、Claude Codeが演出まで担った10分短編。映像と音声をAI制作の流れでまとめた点が強い。
AIがコードを解析して自動修正するツール
AIがコードベースを解析して自動修正するツール。実用性は高いが、発想の意外性はやや薄い。
自然文でアニメを探せる検索サイト
AniListを自然文で引けるAI検索。作品名が曖昧でも、言葉で条件を投げて探せるのが使いやすい。
GTA風のインドをAIで描いた映像パート2
GTAの世界観をインドに寄せたAI動画の続編。既製ゲームの文法を借りて、映像の見せ方で一気に引き込むタイプ。
Claude CodeとCodexの設定差分を見える化する同期ボード
2つのAIコーディング環境の設定をそろえつつ、ズレをボードで追える道具。複数エージェントをまたぐ開発で地味に効く。
海外Tech動画を縦型ショートに変換する自動パイプライン
文字起こし、翻訳、縦型リフレーム、字幕焼き込み、予約投稿までを自動化。動かし続けた実戦ログなのが強い。
AI原稿の劣化を止めるkeep-best
AIで書いた原稿を採点ループにかけつつ、良くなった版だけ残す仕組みを足す。生成パイプラインの事故防止として実用的。
10部門のAI会社を回す承認待ちキュー
記事執筆から請求までAIエージェント群で回し、対外アクション前に承認キューへ積む。自動化を安全装置で止める設計が面白い。
Excel VBA開発をAIに分業させるxlflow
チャットAIで設計し、コーディングエージェントでVBA実装を進める流れを作る。VBEに閉じた開発を崩す発想が目を引く。
VLMに送るフレームを間引く決定論ツール
意味のある変化だけを選んでVLMへ送るframesieve。トークンも遅延も削る実用系ツールとして強い。
長いローカルAI会話を軽くするllama.cpp改造版
KVキャッシュを常駐させて、長いローカルエージェントセッションを楽にするfork。地味だが効きそうな改造。
光とカメラを操るKrea2の生成ツール
強さではなく、光・カメラ・動きの制御を前面に出した生成ツール。見せ方が具体的で手を止めやすい。
4M級の超小型TTSモデルを2本公開
4Mと10M未満の小さなTTSモデルを公開。かなり小さいのに音声合成を狙う発想が引っかかる。
恋に落ちるアヒル男のAI短編動画
AIで作った短編動画そのものが見どころ。タイトルだけでも変な熱量があり、つい開きたくなる。
ローカルAIの電力と水を見える化する計測ツール
ローカルのトークン使用量から、電力と水の推定まで出す計測ツール。AIを回すコスト感がその場で見えるのが面白い。
職種を入れるとAIが動画面接を組む採用ツール
職種名を入れるだけで、AIが非同期の動画面接フローを作る。採用の初期選考を手早く回す発想が目を引く。
人魚化して生き延びるホラーサバイバルゲーム
人魚に変えられた状態で生き延びるホラーサバイバル。状況が一発で伝わり、手を止めやすい。
AI同士に会議させて企画を出す議事録ツール
人間の会議の逆で、AIに議論させて議事録化する自作ツール。発想が分かりやすく、遊び心もある。
AIエージェント失敗の原因を一歩ずつ追う診断ツール
失敗理由を手順ごとにたどれるデバッグ系ツール。AIエージェント運用の詰まりどころに刺さる。
AIエージェントの仕様ズレを検出する検証ツール
AIエージェントが実装した内容を、仕様と照らして型チェックする発想。『なんでズレたか』を追える点が目を引く。
AIエージェントの弱点を見える化するゲート
AIエージェントを通す前に、自分の弱点をボードで示す仕掛け。使う側が先に失敗パターンを把握できるのが変わり種。
ログイン済みChromeをAIから直接操るMCP
Claude CodeやCodexから、実ログイン済みのChromeを動かすMCP。ブラウザ操作の土台としてかなり実用的
AIエージェントのSSH実行を支えるCorv v1.1
AIエージェントのSSH実行を解決する最新版。エージェントを実機につなぐ下回りのツールとして目を引く
精神疾患か、その先かを探る無料シミュレーションゲーム
無料の4コマ漫画シミュレーションゲーム。題材は重いが、無料で遊べる実験作品として目を引く。
指示待ちAIを自走させる3つのループ
複数のループで指示待ちAIを自走させる仕組みを作った話。受け身だったAIに、勝手に動く振る舞いを持たせるのが面白い。
Claude Code作業手順を11スキルにした基盤
Claude Codeの定番ワークフローを11個のスキルに切り出し、全プロジェクトで使い回せるようにした基盤。実装の再利用性が売り。
子ども向け4コマ漫画生成アプリ
4コマ漫画をAIで作る子ども向けアプリを自作し、Context Engineeringの観点で整理した話。実際に使う場面が見える。
AIとほぼ1日で作ったポートフォリオサイト
Next.jsのポートフォリオをClaude Codeとほぼ1日で組み上げた記録。複数のデモ付きで、個人制作の速度感が伝わる。
過去の判断を再生するFXシミュレーター
過去の自分の判断をシミュレーターで再現し、差分から思考を広げる研究記録。失敗そのものを観察対象にしているのが独特。
自前/dreamとClaude Dreamingの制御差
Claudeの公式機能と自作スキルを設計レベルで並べ、どこまで任せるかを比べる。自前で運用するなら気になる論点が多い。
伸びる1本を当てるTikTok切り抜き運用
1本の元動画を9本の切り抜きにして、伸びる1本を投稿前に予測する運用。予想が外れたところも含めて面白い。
同じ脆弱性を量産した自動SaaS生成機
1行のアイデアからミニSaaSを自動生成し、課金まわりの脆弱性まで複製された話。量産の怖さがそのまま見える。
文脈で探せるAIスキル自動ルーター
スキル名を思い出さなくても、文脈から候補を出す発想が実用的。AIコーディングCLIの「探す手間」を削る道具になる。
ターミナルにWebviewを埋め込む試作機
ターミナル内にWebviewを差し込む拡張プロトコル付きの試作。発想が変わっていて、開発者の手が止まりやすい。
タイタニックを感傷抜きで描いた一枚
Stable Diffusion系の作品として、一枚絵の方向性が伝わる。感傷を消した表現が引っかかる。
Claude Code履歴を探せるMarrow
Claude Codeのセッションを意味検索できる自ホスト型ツール。自分の作業ログを後から掘れるのが面白い。
画像の位置情報を整えるGeoImageTagger
AIで画像の位置情報とメタデータを編集するツール。実務っぽさと地味な便利さが刺さる。
ゼロからPythonを学ぶAI学習ツール
Python入門をAIで支える学習ツール。用途は分かるが、作りの意外性はまだ控えめ。
ローカルLLMに顔を与えるGhost Vessel
ローカルLLMエージェントに見た目を与える発想。単なる実験を越えて、対話の入口を変えようとしている。
AIエージェントで動かすSNS操作CLI
AIエージェント前提で使うSNS操作用CLI。画面よりもコマンドで回す発想が目を引く。
7月24日(金)
AIでSQLを打つDBクライアントChat2DB
MySQLからClickHouseまで支えるAIドリブンのDBツール兼SQLクライアント。範囲は広いが、用途は明快。
LLM自身が育てる用途別Wikiの実践
個人の収集、社内問い合わせ、不具合調査まで使うLLM Wikiの実践。知識をLLM側が整理する発想が目を引く。
Claude Codeのトークンを削るRustプロキシ
RTKという自作プロキシでトークン節約を測った話。宣伝値と実測の差を突く、開発者向けの実験寄りコンテンツ。
Claude作業を再利用化するklura
Claude向けMCPとして、Web作業を繰り返し使える機能に変える。毎回やり直す作業を部品化する発想が面白い。
ピンナップ調のStyle LoRA初挑戦
Krea2向けに、ピンナップ寄りのStyle LoRAを初めて作ったという投稿。個人制作の手触りが伝わる。
AI回答をあとで引けるChrome拡張
ローカルChrome拡張で、AIの回答を検索対象として残す。会話を流し捨てず、あとから引ける形にするのが核。
手書き写真から入るインストール型フォント生成
手書きの写真をそのまま使って、インストールできるフォントに変えるClaude Codeスキル。個人制作の実用ネタとして目を止めやすい。
説明なしでAIコーディング係を切り替える仕組み
プロジェクト説明を何度も繰り返さずに、AIコーディングエージェントを乗り換えられる。実務の面倒をそのまま削る発想が強い。
MacとPCのAI開発ゴミを一掃する掃除ツール
AI関連の残骸や開発用の不要物をまとめて片づけるオープンソースツール。Mac/PC両対応で、手元の環境整理に直結する。
AIで学んだ電子工作のPWMファン制御
AIを使って電子工作を覚え、サーバー用のPWMファンコントローラを自作した話。地味でも実用品で、個人の手で作った感が伝わる。
AIで作るスマホ依存対策アプリ
スクリーンタイムが長い本人が、自分をスマホから守るiPhoneアプリをAIと一緒に作る計画。非エンジニアが着手する導入の入り口が目を引く。
複数AIを回すための記憶サーバー
役割の違うAIを何体も並行運用するため、会話の記録と引き継ぎを支える基盤を自作。セッションが切れても前提を保つ狙いが分かりやすい。
自作ターミナルで回転数が跳ねた話
自分専用ターミナルを作ったら、開発の往復が速まりコミット数が跳ねたという話。GUIより手に馴染む道具を突き詰めた個人開発ネタ。
壊れないDiscord Bot生成エージェント
Discord Botを作る自作エージェントを、止まりにくいジョブとして組み直した話。生成だけでなく運用の重さが前面に出ている。