いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月22日(水)
公式MCP時刻サーバー検証実験
公式サンプルの時刻サーバーを小さなプログラムから直接叩き、バージョン番号やエラー処理の挙動を調べる実験。地味だが発見がある。
HTML1枚の文字起こしカメラ
サーバーもビルドもなしで、写真内の文字をGemini APIだけで読み取るカメラを制作。すぐ試せる軽さが強い。
ClaudeがiOSシミュレータを直接操作
Claude MacOS DesktopがiOS Simulatorをネイティブ操作できるようにした話。アプリ開発の操作役をAIに任せる絵が浮かぶ。
Krea 2人物編集サンプル第2弾
プロンプト付きのIdentity Editサンプル集。再現性はあるが、何かを作ったというより画像生成機能の作例紹介に近い。
Claude Codeにスマホカメラの目を追加
Androidカメラ越しに実機やディスプレイを見せ、Claude Codeを自律的に動かすスキル。AIに現実側の視覚を足す発想が強い。
Krea 2の人物同一性編集比較
Identity Editのビフォーアフター集。画像編集の変化は伝わるが、個人制作物というより機能サンプル寄りでやや弱い。
Seedanceで作った雑踏都市動画
Seedance on Talunaで生成した都市の賑わい動画。具体的な制作物はあるが、説明からは発想の意外性までは読み取りにくい。
AIコーディング技能の発火マップ
自分のAIコーディング環境を可視化し、103個中90個のスキルが動いていないと示す実験。道具過多の実態が一目で刺さる。
スマホ音声でClaude Code操作
スマホから声でClaude Codeを操作する開発ツール。作業環境の使い方を変える小さな実験として引きがある。
自分の代わりに動くローカルAI影武者
自分のマシン上で動き、自分のように振る舞うオープンソースAI。発想が強く、何を作ったかも一目で伝わる。
Eveエージェント用レジストリ
ShadcnのようにインストールできるEveエージェント集。開発者向けの部品置き場としては具体性がある。
広告なしのAI検索エンジン
コミュニティ、AI、実ウェブ検索を組み合わせた広告なし検索。作ったものは分かるが、既視感もあり強い驚きは弱い。
macOS用Claude Code代替デスクトップ
Claude Codeのデスクトップ代替をmacOS向けに作ったもの。具体機能は薄いが、開発環境ツールとしては手を止める題材。
メモと論文から育つ自動Wiki
ノートや論文を材料に、LLMがWikiを維持する仕組み。個人の知識整理ツールとして何を作ったかが明確で気になる。
パチンコを増殖パズルにした無料ゲーム
Incremental Pachinko Puzzlerという一言だけで、パチンコと放置系パズルの組み合わせが伝わる。
全自動開発に組んだ5層防御
Claude Code並列開発で本番リリースしたサービスに、多層防御を組んだ話。制作背景の具体性がある。
Claude CodeのOTelをSplunk接続
AIエージェントのテレメトリをSplunkへ送るパイプライン追加。地味だが実装物としては読める。
暴走前に止めるpreflightスキル
Claude Codeが前提未確認で進む問題を防ぐスキル。小さな自作ガードとして実用感がある。
持ち帰り作業を10分に縮めたAI活用
非エンジニア寄りの人が、コードを書かずに作業時間を短縮した体験談。具体物は薄いが身近さはある。
自分でGIF添付を実装するAIエージェント
Electron製AIコーディングエージェントが不足機能を生成し検証する自己進化ログ。作ったモノと仕組みが明確で強い。
3役分担AIエージェント運用記
判断・実装・相談役に分けたAIコーディングエージェント運用。実験としては面白いが、制作物より運用ノウハウ寄り。
GTA風オランダ史AI動画
GTAとオランダ史を組み合わせる意外性が強い。歴史ネタをゲーム風AI動画にする発想が手を止めさせる。
AIシネマ短編『CyberKolobok』
シリーズ物のAIシネマ短編として制作物が明確。タイトルからSF防衛戦らしさもあり、動画作例として拾える。
Krea2の4ステップ生成実験
RawとTurboを4ステップずつ使う生成実験。具体物というより設定検証に近く、画像勢以外への引きは弱め。
自分用LLMを作る無料Macアプリ
自分のLLM作りを助ける無料Macアプリ。誰が作ったかより、個人が試せるツールとして引きがある。
複数顔を直すComfyUI修復ツール
モデルを意識して複数人の顔を修復するComfyUIツール。画像生成の実用的な困りごとに刺さる作例。
ミニチュア高級車の開封AI動画
Aston Martin DB9をミニチュア開封動画にする発想が目を引く。AI動画の作例として何を作ったかも一目で伝わる。
AI映像の気前いい晩餐会
夕食会を題材にしたAI動画らしさはある。内容の詳細は薄いが、映像作品として一応何を作ったかは分かる。
複数人物を変えるComfyUIワークフロー
複数人をまとめて変更するAI画像ワークフロー。ComfyUI利用者には用途がすぐ伝わり、試してみたさがある。
爆速オープンソースTokenizer
TiktokenやHugging Faceより大幅に速いとうたうTokenizer。作ったモノは明確だが、開発基盤寄りで一般読者の引きは中程度。
領収書を投げるとLLMが自動仕分け
クライアントが1つのリンクに領収書を放り込むと、LLMが整理するツール。面倒な経理前処理をAIに任せる具体性がある。
Claude Code用P2P共同作業サンドボックス
Claude Codeでライブ共同作業するための隔離型P2Pハーネス。開発者向けだが、AIコーディングの作業場を作る発想は目を引く。
業務AI向け追記型ファクトストア
ビジネスワークフローを行うAIのための事実保存庫。実装物ではあるが、説明だけでは読者が手を止める具体像は弱い。
AI文脈をチームで共有するツール
チームメイトにAI用コンテキストを共有する仕組み。何を作ったかは分かるが、使い方や成果物の意外性はやや薄い。
ワイヤーフレームだけのAI格闘ゲーム
Pyxelで作った1対1格闘ゲーム。既存知見を使って生成コストを下げたという制作過程も気になる。
過程を競う生成AIハッカソン
成果物だけでなく、AIに何を任せ人が何を判断したかを競うイベント報告。作ったモノ自体は見えにくい。
AIが見つけた規約違反の抜け道
個人開発サービスでAIが規約違反の抜け道を見つけた観察記録。制作物そのものより運用トラブルの話に寄る。
正常画像だけで外観異常候補をJSON化
Qwen2.5-VLに正常品だけを見せ、異常候補を理由付きJSONで集めるローカル実験。現場課題への使い方が具体的。
Macに住む休憩きのこリマインダー
無視される通知の代わりに、デスクトップ上の小さな相棒で休憩を促す発想。個人開発らしい切実さと可愛げがある。
Claudeで作ったタトゥー編集アプリ
タトゥー編集アプリをClaudeで作ったという個人制作ネタ。用途が具体的で、見た目や操作感も気になる。
Krea 2のDepth ControlNet実験
新しいControlNet Depthモデルを実際に試した画像生成実験。具体的な制作手法としては興味を引く。
750ステップで似顔絵LoKr訓練ガイド
Krea 2のLoKr学習で高い likeness を狙うガイドと作例。実例付きなら画像制作の実用ネタとして拾える。
空港屋根の曲線を解説するAI動画
空港の屋根がなぜ曲がるのかを建築視点で解説する映像。題材が具体的で、AI動画として手を止める余地がある。
LLMがゲームマスターの対戦戦略ゲーム
マルチプレイヤー戦略ゲームの進行役をLLMに任せる発想が強い。遊びとして何が作られたかも一目で伝わる。
長時間AIエージェント用の隔離実行環境
Firecracker microVMでAIエージェントを長時間動かすためのサンドボックス。作ったものは明確だが、開発者向け基盤色が強い。
LLM出力にトークン単位の引用を付けるツール
注意機構から読んで、LLM出力にトークン単位の引用を付ける試み。地味だが、生成文の根拠表示として具体性がある。
TypeScriptだけで作るエージェント記憶
依存ゼロのTypeScript製エージェントメモリ。実装物ではあるが、汎用ライブラリ寄りで作例としての驚きは控えめ。
AIエージェント用ウォレットClaude Bucks
AIエージェントのためのウォレットという発想が具体的で引っかかる。エージェントに支払い手段を持たせる実験として見える。
Claude CodeがWebカメラを見てESP32を修正
Claude CodeがESP32を作り、WebカメラでUIを見ながら直したという実験。AIが物理デバイスを目で確認する流れが強い。
Macで動くオンデバイス音声読み上げキュー
ニューラル音声読み上げをMac上でキュー処理するアプリ。クラウド前提ではないローカル実行の道具として気になる。
Claude連携MCP付き技術図作成Macアプリ
技術図を描くMacアプリにClaude向けMCPを内蔵。図解作業とAI支援をつなぐ具体性があり、用途がすぐ見える。
Grok CLI用の非公式Macクライアント
Grok CLIをmacOSアプリとして扱うためのクライアント。vibe codingで作った点も含め、個人制作らしい実験感がある。
Claudeにスキルを教える新機能
Claudeへスキルを教える新機能の話題。作例ではなく機能紹介寄りだが、個人制作の広がりにはつながりそう。
拡散モデルでUIを作るデザインツール
Figmaを離れて作った、拡散モデルベースのUIデザインツール。画像生成とUI制作の組み合わせが分かりやすく強い。
ClaudeとCodex使用量をまとめるCLI
Claude CodeとCodexのアカウント使用量をまとめるCLI。実用ツールとしては明確だが、速報フィードの驚きは控えめ。
AIが書いたPRを支える相棒AI
AIが作ったプルリクエストに寄り添うAI companion。何を補助するかは薄いが、AI開発フロー向けの道具として目を引く。
Mac上で動くAI会議メモ
AI会議メモをクラウドではなくMac上で動かすツール。ローカル実行という具体性があり、使い道を想像しやすい。
再帰ループで仕事を進めるAIエージェント
複雑な多段階作業を、再帰的なエージェントループで進める実験。抽象度は高いが、作業分解の作り方として気になる。
AI操作を逐一検証するブラウザ制御
AIエージェントのブラウザ操作を、各アクションごとに検証する仕組み。自動操作の信頼性を作り込む発想が面白い。
マルチエージェント失敗調査ツール
複数AIエージェントの失敗を検知し、原因調査まで行うツール。エージェント運用の裏側を作っている点が刺さる。