いま、AIでみんなが作ってるもの
1542件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月23日(木)
Claude Code使用量を測るメニューバーアプリ
Claude Codeの使用状況をローカルで追跡するメニューバーアプリ。AI開発のコストや使いすぎを可視化する実用ツール。
株予測AIボット12体の公開対戦
12体のAIボットに2カ月間、株価予測をさせて全判断を公開した実験。金融AIの当たり外れを見物できる企画性が強い。
AIエージェントに身元を渡すmTLSプロキシ
APIキーではなくmTLSでAIエージェントに識別情報を持たせるプロキシ。地味だが、エージェント運用の実装物として筋がある。
皮肉レポートを送るLAN監視AI
自宅LAN監視にAIの皮肉レポートを足し、Telegramへ送るセルフホストツール。実用と遊びの混ぜ方が目を引く。
Telegramで動くローカルAI助手
Telegram上で使えるローカル優先の個人AIアシスタント。身近なチャットアプリと自前AIの組み合わせが分かりやすい。
VRAMなしでLLMを誘導する実験
Autogradを使わず、0MB VRAMでLLMをガイドする実験。作ったモノとしては面白いが、用途や成果物の見え方はやや技術寄り。
7感情を操れるオンデバイス音声モデル
NeuTTS-2Eというオープンソースの端末内TTSモデル。7つの感情を制御できる点が分かりやすく、試作欲を誘う。
推論中に思考を誘導するllama.cppフォーク
サンプリング中の注入で推論プロセスを誘導するllama.cppフォーク。モデルの振る舞いをいじる実験として技術好きに刺さる。
NYCに現れた謎のAI動画クリーチャー
『Boobsquatch sighting in NYC』というAI動画らしい投稿。詳細は少ないが、奇妙な映像ネタとして目を引く余地がある。
Claudeで作った3Dダッシュボード実験
Claude Fable 5で3Dダッシュボードを試した投稿。成果物は見えるが、コスト比較の話題が主で刺さりは中程度。
7月22日公開のAI映像作品「Pomegranate」
『Pomegranate』という映像作品の公開告知。説明は薄いが、aivideo文脈で実作の可能性があり、映像枠として拾える。
Claudeのトークン使用量を見せる拡張機能
Claude.ai上でトークン使用量やコンテキスト消費を見える化するChrome拡張。日常利用の不便を小さく解く実用品。
AIエージェントが支払えるクラウド実験API
AIエージェントがクラウドシミュレーションAPI利用料を支払えるようにした実装。エージェント経済圏の小さな実験として面白い。
リポを貼るだけの自動デプロイエージェント
リポジトリを渡すと、エージェントが解析してビルドとデプロイまで進める仕組み。開発作業の丸投げ感が強く、手が止まりやすい。
自前運用できるRust製LLMルーター
LLM呼び出しを自前環境で振り分けるためのルーター。実用品ではあるが、作ったモノとしての意外性はやや弱い。
AIエージェントが住むmacOSターミナル
macOSターミナルをAIエージェントの居場所として作っている。道具というより作業空間を変える発想が面白い。
第三者の主張を事実化しないエージェント記憶
エージェントの記憶で、第三者の主張をそのまま事実扱いしないための仕組み。地味だがAI実装の問題意識は明確。
署名メールでAI同士が戦うゲーム
暗号署名されたメールを舞台にAIエージェントが競うゲーム。メールとAI対戦の組み合わせが変で目を引く。
AI履歴書スパムを弾く採用ツール
AI生成の応募スパムで採用が壊れた、という具体的な痛みから作った対策ツール。背景込みで読者の手が止まりやすい。
AIネイティブゲーム制作の実行環境
AI前提のゲームを作るためのランタイムとビジュアルワークフロー。ゲーム制作の道具そのものを作っている点が強い。
天気と災害情報を返すMCPサーバー
AIアシスタントにリアルタイムの天気・ハザード情報を渡すMCPサーバー。実用寄りだが作ったモノは明確。
AIコーディング用の自走ナレッジグラフ
AIコーディングエージェント向けに、知識グラフが自分で保守される仕組み。開発支援の記憶基盤として気になる題材。
ObsidianでMermaidをGUI編集するプラグイン
Mermaidをテキストで書けない人向けにGUI編集できるObsidianプラグインを作った話。用途が一目で分かる。
AIと作る3DダンジョンRPGの分割開発
Claude CodeとWizardry風3DダンジョンRPGを作る実践。ゲーム制作とAI劣化対策が結びついていて強い。
記事化AIスキルに感想を聞く機能
作業セッションを記事下書きにする自作スキルを改良。インタビュー機能とセッション横断機能が具体的。
成功0件を成功扱いしたAI営業パイプライン
営業提案の自動送信パイプラインを実運用した失敗談。AIエージェントの罠が具体的で引きがある。
CLAUDE.mdで開発量が跳ねた記録
AI開発環境の改善ノウハウとしては読めるが、作ったモノそのものより運用Tips寄り。
一人運営の自律型AI社員組織
Claude CodeとオーケストレーションでAI組織を回した実践記録。本番事故や偽成功ログまで含むのが強い。
AIエージェント用の永続メモリ層
定期起動するAIエージェントに一貫性を持たせる基盤の話。16媒体配信基盤という実運用の匂いがある。
38回回しても直らないAI開発Issue
AI自動開発ループの失敗記録。作ったモノというより運用分析だが、実測でこじれ方を掘る点は読ませる。
AIと作るワイヤレス3Dマウス開発記
自律AIとの共創でワイヤレス3Dマウスv2.0を進める連載回。実物開発の気配はあるが、物語調で実体の判定はやや難しい。
全角対応の縦揃えWebツール
全角2・半角1の表示幅を計算して列を揃える静的Webツール。職場の細かい不満をAIエージェント体制で形にしたのが強い。
AI文章を直す日本語SKILL
AI臭い日本語を分析し、読み手が次を予想できる文章へ寄せるSKILL。制作物ではあるが、記事論としての色も強い。
コード差分で仕様書を同期する自動パイプライン
LLMとGitHub Actionsで、コード変更からMarkdownやOpenAPIなどの仕様書更新を自動化する仕組み。現場の痛みに直結する。
非エンジニアが公開した判断履歴OSS
建築現場で働く非エンジニアが、AIに書かせてGitHub Task Protocolを公開。作業ではなく判断の履歴を残す発想がよい。
Claude Codeを安いモデルへ振るプラグイン
Claude Codeの作業を、こなせる範囲で最安モデルへ自動ルーティングするプラグイン。コスト削減の実用感が強い。
9行Pythonで作るエージェント
ごく短いPythonコードでエージェントを組むデモ。小ネタとしては気になるが、何を作れるかの具体性は薄い。
証拠つきで育てるエージェント技能管理
エージェントのスキルを証拠ゲート付きで最適化し、バージョン管理する仕組み。作ったモノ感はあるが対象はやや開発者向け。
画面ごと変わるAIチャット
インターフェースを好きな形にできるAIチャット。チャット欄固定ではなく、用途に合わせてUIを変える発想がよい。
USDCを前払いするエージェント鍵
HTTP 402ツールに使うプリペイドUSDCキー。エージェントが小額決済しながら道具を使う設計として面白い。
ロボットの体を得たAIエンジニア
自動AIエンジニアにロボットの身体を与えたという動画。ソフト開発エージェントが物理世界へ出る見た目の強さがある。
ClaudeをSNSにつなぐMCP
ClaudeからLinkedInやTwitterなどへ接続するMCP。エージェントに外部サービス操作を任せる実験として分かりやすい。
難関サイトを開くエージェント用API
AIエージェントがアクセスしづらいWebサイトを扱うためのAPI。何を突破できるか次第だが、実用寄りのエージェント部品として気になる。
7月22日(水)
Claude Code用の無料カンバンボード
Claude Code向けのカンバンボード。課金や登録なしを打ち出す実用ツールで、AI開発の作業管理ネタとして読める。
AIで作った2026年W杯っぽい映像
FIFA 2026の場面らしきAI動画投稿。詳細は薄いが、スポーツ未来映像として一瞬手は止まりそう。
Mac用コーディングエージェント管制室
CLIコーディングエージェントを走らせるネイティブMacの管理画面。AI開発を複数並べる人には具体的に刺さる。
LLM入りUnixコマンド72本セット
Unix風にパイプでつなげる72個のLLM支援ツール。古いCLI作法と生成AIの組み合わせが分かりやすく楽しい。
現実世界を覚えるAIエージェント記憶
AIエージェント向けに物理世界の外部記憶を作る実験。何を記憶するかの詳細は薄いが、方向性は気になる。
AIモデルと推論力を比べる診断サイト
人間の推論スキルをAIモデルと比較するベンチマーク。遊べる要素はあるが、制作物としての意外性は控えめ。
ローカルで動くAI動画編集ソフト
SynthCutはオープンソースのローカル優先AI動画エディタ。動画制作を手元の環境でAI化する実用品として引きがある。
画面録画をエージェント用データに変換
ナレーション付き画面録画をAIエージェントが使えるデータに変えるローカルツール。人間の操作説明を素材化するのが面白い。
AI開発エージェント用ポート番人
複数エージェントが開発サーバーを止め合う事故を防ぐツール。地味だが、AI並走開発なら刺さる実用ネタ。
Claude Code向け文脈保管CLI
Claude CodeやCoworkで使うコンテキストを管理するCLI。作ったものは分かるが、見た目の面白さはやや開発者向け。
バグ修正まで回す自律QAエージェント
QAで見つけた不具合を自分で直し、PRまで開くエージェント。開発現場の面倒な往復をAIに寄せる発想が強い。
公式MCP時刻サーバー検証実験
公式サンプルの時刻サーバーを小さなプログラムから直接叩き、バージョン番号やエラー処理の挙動を調べる実験。地味だが発見がある。
HTML1枚の文字起こしカメラ
サーバーもビルドもなしで、写真内の文字をGemini APIだけで読み取るカメラを制作。すぐ試せる軽さが強い。
ClaudeがiOSシミュレータを直接操作
Claude MacOS DesktopがiOS Simulatorをネイティブ操作できるようにした話。アプリ開発の操作役をAIに任せる絵が浮かぶ。
Krea 2人物編集サンプル第2弾
プロンプト付きのIdentity Editサンプル集。再現性はあるが、何かを作ったというより画像生成機能の作例紹介に近い。
Claude Codeにスマホカメラの目を追加
Androidカメラ越しに実機やディスプレイを見せ、Claude Codeを自律的に動かすスキル。AIに現実側の視覚を足す発想が強い。
Krea 2の人物同一性編集比較
Identity Editのビフォーアフター集。画像編集の変化は伝わるが、個人制作物というより機能サンプル寄りでやや弱い。