いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月11日(土)
AI映像シリーズ『Carnivex』第2話
AI動画系の連続作品として作られたダークファンタジー映像。個人制作の物語コンテンツとして強い。
週40時間の仕事を15セントで任せるClaude
Claudeに自分のフルタイム業務をほぼ代行させた体験談。実際の仕事をどう自動化したのかが読者を止める。
1800年代文献だけで育てるLLM実験
160GBの19世紀テキストでLLMをゼロから訓練する試み。古い文体や知識だけで何が出るかが気になる実験。
障害保険見積もりを頼めるMCPサーバ
AIエージェントが障害保険の見積もり依頼まで進められるMCPサーバ。業務手続きにAIを接続する実装例として目を引く。
AI作成PRのmerge前チェック設計
AIエージェントがPRを作る時代のチェック設計。実用的だが、具体的な制作物としての驚きは控えめ。
AI外注を監視する個人開発の仕組み
AIの完了報告を鵜呑みにせず、自律開発を回すための確認の仕組みを作った話。個人開発者には刺さる。
50案件をAIに見張らせる管理術
案件一覧や進捗確認をAIに監視させ、管理職の仕事を変えた話。業務ツールとしての実装感がある。
AI生成コードの本番落ち記録
AIエージェントに書かせたコードで、テストgreenのまま本番が壊れた事例。成果物より失敗検証寄り。
Codex夜勤用の管理平面づくり
自律AIエージェントを夜間に任せるための運用管理設計。単なる使い方でなく、任せる仕組みを作っている。
Claude三兄弟になぞかけ対決
Fable・Opus・Sonnetに同じお題でなぞかけを作らせ、掛詞の深さを比べた小さな実験。題材が軽く目を引く。
家計アプリにAI助言を任意追加
将来キャッシュフローを見せるFlutterアプリに、試算結果へのAIコメントを組み込んだ実装話。生活ツール感がある。
競馬AIの失敗から生まれたまぐれ発見器
競馬で勝つAIを目指して失敗し、数字が本物か偶然かを見分ける道具『試金石』に転用した話。失敗からツール化する筋が面白い。
AIと作ったローカル文字起こしアプリ
プログラミング未経験寄りの作者が、ClaudeとCodexで動画や音声をローカル文字起こしするWebアプリを作った制作記。再現したくなる入口がある。
AIが夜な夜な自己進化させたデスクトップエージェント
自己進化型デスクトップエージェントを、夜はClaude Codeに無人開発させ朝に人間がレビューする流れでOSS公開まで進めた記録。仕組みと成果が強い。
ComfyUI画像からワークフロー説明書を自動生成
ComfyUIのワークフローやPNGを入れると、必要ノードやモデル、プロンプト、設定を即ドキュメント化する無料ツール。作り手向けで用途が明確。
CursorエージェントをローカルLLMで動かす実験
Cursor Agents とチャットをローカルLLMにつなぐ試み。手元環境でAI開発を回したい人には刺さるが、何を完成させたかはやや技術寄り。
開発アプリをAI設定で起動するローカル盤
エージェントが設定するローカルダッシュボードで、開発用アプリの起動や停止をまとめる道具。日々の開発作業に直結する小さな自動化。
端末AIをクラウド退避つきで動かす基盤
オンデバイスAIとクラウド fallback を組み合わせた開発者向け基盤。実作品というよりインフラ寄りで、速報フィード向きの引きは中程度。
原神ファン制作の暗黒恋愛VN
原神ファンゲームとして、暗い恋愛、ミニゲーム、複数エンディングを備えたビジュアルノベル。制作物が明確。
呪われたプレデターAI動画
タイトルからAI動画の変な生成物らしさは伝わるが、何を作ったかの説明は薄い。素材の強さ頼み。
ページ上で動く生きたニューラル網
Webページ上に生きたニューラルネットワークを置く実験。何ができるかより、見せ方の異物感で読ませる。
MacなしでiOSアプリを出すAI環境
AIエージェントにiOSアプリ出荷を任せるための仕組み。Mac前提を外す発想が具体的で面白い。
AIエージェントが作るSwiftUI画面
AIエージェントがネイティブSwiftUIのインターフェースを生成する実験。アプリ制作の作り方そのものに踏み込んでいる。
無料AIディクテーションツール
音声入力をAIで扱う無料ツール。個人の作業環境にすぐ入りそうな実用品として手が止まる。
わずか5MBの海賊MMO
Fableで作った海賊MMOが全体で5MBという軽さが引っかかる。小さなAI制作ゲームとして読者の手を止めやすい。
Claudeで検索流入を読む週次分析術
Google Search ConsoleのデータをClaudeで毎週分析する実務ワークフロー。成果数字はあるが、制作物より運用ノウハウ寄り。
Claudeが操作できる動画編集ソフト
MCP経由でClaudeが編集、生成、モーショングラフィックまで扱える無料オープンソース動画エディタ。作ったモノが明確で強い。
ローカル生成のリアル画像実験
オープンウェイトのIdeogram 4をローカルで動かし、写実的な画像生成結果を出している点が見どころ。作例寄りで詳細は薄い。
Krea2の写実画像テスト展示
Krea2によるT2Iリアリズムのショーケース。画像はありそうだが、タイトルだけでは何を作ったかの具体性が薄い。
AI検索に引用されるか調べる診断ツール
CiteReadyはChatGPTやPerplexityが自サイトを引用できるかを見るツール。AI検索時代のSEOとして用途が明確。
AIのシェル実行を止める協調ゲート
TermaxaはAIエージェントが走らせるシェルコマンドに協調的な関門を置くツール。開発現場の不安に直結する。
友だちと戦うリアルタイムAI法廷バトル
Wram.chatは友人とリアルタイムでAI法廷バトルをするサービス。AIと対戦ゲームの組み合わせが一目で引っかかる。
エージェント通信をフックに置き換える実験
agent token transportを決定的なhooksに置き換えるという開発者向け実験。面白いが説明だけでは使い道がやや伝わりにくい。
送らないトークンでLLM費用を削る道具
Token GovernorはLLMへ送るトークン自体を減らす発想のツール。派手さはないが、AI開発の実費に刺さる。
各種プラットフォームへ自動デプロイするAI
作ったものを複数プラットフォームへ自動でデプロイするAIエージェント。開発後の面倒を代行する発想が分かりやすい。
PlaywrightなしのローカルAIブラウザ
barebrowseはローカルモデルエージェントにブラウザ操作を渡す試み。生HTMLでなく剪定したARIAスナップショットを使う点が面白い。
GPUなしで動く高速音声アシスタント
Qwen3-ASRとKokoro-TTS ONNXをCPUで動かし、音声アシスタントの応答速度を追う実験。ローカルAI感が濃い。
Webカメラだけの手振り操作コントローラ
Claude Codeを使い、Webカメラだけで手のジェスチャーを読むコントローラを制作。自分でも試したくなる工作感が強い。
ピラミッド建設をAI映像で再現
『ピラミッドは本当はどう作られたか』をAI動画化した投稿。題材の強さと映像化の分かりやすさがある。
入力中に先読みするLLM待ち時間短縮
プロンプト入力中にキャッシュを温め、待ち時間を10-20秒削る仕組み。地味だが体感速度を変える実験として面白い。
ローカルで動く医療匿名化ツール
臨床データの匿名化を完全ローカルで動かし、Android、iOS、ブラウザにも対応。実用ツールとして具体性がある。
Windows 10基板で動くローカル助手
小型ボードとローカルXiaozhiサーバーでアシスタントを動かす実装。手元で作れるAI端末感がある。
怪獣サイズを治すAI動画
怪獣の大きさをめぐる映像ネタとして発想は気になる。説明は薄いが、AI動画の制作物としては読者の足を止める。
Waterhouse風Krea2用LoRA
画家風スタイルをKrea2向けLoRAで再現する画像制作ネタ。作ったものは見えるが、説明はやや技術寄り。
男性向けWD40のAI動画ネタ
奇妙な商品風のAI動画と思われ、タイトルの引きはある。ただし説明不足で何を作ったかは限定的にしか分からない。
Claudeに文書の弱点を診断させた記録
CLAUDE.mdが推論を邪魔する点をClaudeに聞いた実験。制作物というより運用知見だが、AI利用者には引きがある。
AI動画で描くW杯の終わり方
W杯の結末をAI動画化したネタ投稿らしいが、内容の説明が薄く具体的な見どころまでは判断しにくい。
7月10日(金)
6GB VRAMでComfyUI高速化
Krea2 Turbo INT4モデルを6GB VRAMのRTX 3060で動かすComfyUI向け高速推論。制作者向けツール感はある。
星晶姫AIアニメ第2話
『Princess Starcrystal』の第2話として出されたAI動画作品。シリーズ化された自主制作感があり目を引く。
脚トレをサボるなAI動画
『Don't skip leg day』という短編AI動画らしい投稿。何が起きるかは不明だが、タイトルの引きはある。
アマゾン森林のAI旅行映像
『Exotic Trip: Amazon Forest』というAI動画作品。旅行・自然映像風の制作物として見せやすい。
造園業の事務をClaude化
二人だけの造園ビジネスで、雇えなかった事務担当の仕事をClaudeに置き換えた話。小規模実用例として強い。
魔女と月キノコのAI映像
『The Witch's Moon Mushroom』という短いAI動画作品。題名だけでもビジュアルの奇妙さが伝わる。
Claude Code製ゲームで25Kドル
Claude Codeだけで作ったゲームが25Kドルを稼いだという強い実例。個人開発の夢があり手が止まる。
リポジトリをAIの記憶にする
会話ではなくリポジトリを記憶にする設計思想。制作物感は弱いが、実装運用のヒントはある。
社内AI知見共有Skillの試作
AIコンテストでClaude CodeのSkillを試作した話。社内知見共有の小さな道具として具体性がある。
プロンプトをリポジトリ管理
効いた指示をチャット履歴に沈めず管理する発想は実用的。ただし具体的なツール制作かは薄い。
M1 MacだけでAIショート動画工房
完全無料・ローカルでAIショート動画パイプラインを作った全記録。個人制作感と再現したさが強い。
話者識別なしのAI議事録実装
音声diarizationなしで話者識別を実装したという工夫が具体的。議事録ツールを作る人に刺さる。
AI組織で運営するギャンブル事業
事故65回、ルール65本という生々しさが強い。AI組織で事業を回す実験として目を引く。