いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月12日(日)
自前で持てるAIコードレビュー
AIコードレビューを外部任せにせず、自分で所有できる形にしたという切り口。開発者向けツールとして作ったものが明確。
実写嵐映像をAIでバレットタイム化
実際に撮った嵐の映像にAIでバレットタイム効果や別カメラ角度を加えた作品。実写と生成映像の混ぜ方が分かりやすい。
Claudeで作ったAC-130ゲーム
Claudeを使ってAC-130題材のゲームを作った投稿。短い情報でも、AIでゲームを形にした実例として目を引く。
顔の似方でLoRAを高速訓練する実験
キャラクターLoRA訓練に顔類似度の直接最適化を使う試み。画像生成の制作工程を具体的に改善している点が強い。
LLMの根拠づけをリアルタイム判定
LLMやRAGエージェントがどれだけ根拠に沿っているかを測るツール。生成AIの信用問題をその場で見る発想が実用的。
Claudeで作ったペット系ブラウザゲーム集
Claudeを使って無料のペットテーマのアーケードゲームを作った事例。軽く遊べる完成物があり、作ってみたい感が強い。
ローカル優先のAIエージェント実験台
信頼できるソフトウェアエージェント用のローカルファーストなハーネス。実用性はあるが、題材はやや開発基盤寄り。
Claude待ち時間の瞑想ルーム
ClaudeやCodexの待ち時間を、ただの待機ではなく瞑想的な部屋に変える発想。AI作業あるあるを遊びにしている。
自作エージェントをつなぐ伝令システム
DIYのオーケストレーションとエージェント間メッセージング。小さなAI作業者たちを連携させる道具として読者の関心を引く。
AIコーディングを覗ける開発ボックス
Claude CodeやCodexをdevbox内で動かし、作業を見られる仕組み。AI開発の実行環境そのものを可視化する点が面白い。
AI検索での見え方を診断する無料ツール
AI Visibilityの監査ツール兼エージェントという題材は実用寄り。ただし何をどう診断するかの説明が薄く、手を止める強さは中程度。
7月11日(土)
選択で物語が変わるゴシックRPG
瀕死の世界を旅する選択型ファンタジーRPG。AI制作とは明記されていないが、個人制作ゲームとしては具体性がある。
ネオン都市のAI映像パイロット
『No Saints in Neon』というAI動画のパイロット作品として見せ方が明確。世界観のある短編映像候補。
Google SheetをAI用API化する道具
貼り付けたURLだけでGoogle SheetをREST APIとMCPサーバーに変える発想が強い。小さく試せる実用感がある。
MIT LLM Serve用の可視化ダッシュボード
LLMサーブ環境を見える化するオープンソースのダッシュボード制作。運用者向けの実用ツールとして具体性がある。
Krea 2の感情表現比較
生成画像の表情比較として見どころはあるが、作品というよりモデル出力の比較。作ったものの輪郭はやや薄い。
個人AIエージェントの公開市場
個人用AIエージェントを標準形式で公開し、動いている市場まで作ろうとする試み。実装物としての広がりが見える。
自律AIエージェントの侵入テスト環境
複雑なペネトレーションテストを自律AIエージェントで行うシステム。危うさも含め、作ったものとしての引きが強い。
自然文でdraw.io図を作るNextアプリ
draw.io図を自然言語で作成・編集・強化できるWebアプリ。図解作業にAIを直接差し込む、試してみたくなるツール。
Ideogram 4.0の高解像度画像実験
8から15メガピクセル級の高解像度ミックス画像。生成画像の品質検証としては気になるが、具体的な作品性は薄い。
ClaudeとCodexを使い捨てVMで隔離
Claude CodeやCodexを使い捨てMicroVM内で動かす仕組み。AIコーディングの暴走や汚染を閉じ込める発想が実用的。
電話もSMSもできるAI友だち
通話とテキストでやり取りできるAIフレンド。チャットボットを“連絡先の一人”に近づける発想が分かりやすい。
賭けに挑むAIエージェント実況盤
公開ベット達成まで残り9時間のAIエージェントをライブダッシュボード化。結果待ちの緊張感まで作品になっている。
レイアウトを崩さないファイル翻訳AI
Google Chat上で任意ファイルを翻訳し、元のレイアウトを保つアシスタント。実務の面倒な翻訳作業に刺さる小粒ツール。
新潟酒イベント非公式マップアプリ
43蔵が参加する日本酒イベント向けに非公式マップアプリを作った話。地域イベントの不便を自作で埋める具体性がある。
複数AIでアプリ開発した判断記録
設計AI・実装AI・レビューAIを分けてアプリを作った運用記録。成果物より開発体制の考察が中心で惜しい。
AI画像のアートスタイル混ぜ実験
複数の画風を混ぜる画像生成実験として読める。成果物の詳細は薄いが、ビジュアルの変化を見たくなる題材。
AI映像の獣王国サッカー対決
スペイン対ベルギーを獣の王国風に見せるAI動画らしい企画。見た目の癖が強く、何を作ったかも伝わる。
Comfy用SeedVR2ワークフロー
ComfyUI向けのSeedVR2ネイティブワークフロー。具体的な制作環境の共有で、画像・動画系ユーザーには手を止める要素がある。
リアルタイムAI集合写真メーカー
AIでリアルなグループ写真をその場で作るツール。用途が一目で分かり、イベントやプロフィール素材に試したくなる強さがある。
自作RSSツールをMCPサーバー化
CLIを単純移植せず、自作RSSツールをMCP向けに作り替えた設計転換の話。AIエージェント時代の道具作り感がある。
12BローカルAIを情緒調律した実験
音楽家が小さなローカルAIに言葉の規律を与え続けた実験。制作物ではないが、個人実験としての異物感は強い。
姉AIが妹AIへ渡す魔法の言葉
ローカルAI同士の情緒的な反応を扱う実験らしいが、検証内容がかなり主観的。変わり種としては目を引く。
AIと一緒にCAD設計するソフト
CadQueryとAIの会話だけでなく、スライダー調整まで含めたCAD共同作業ソフト。3Dプリンタ勢が反応しやすい。
低スペPCをクラウド編集へ逃がす仕組み
Codexのローカル負荷を避けるため、クラウド編集を実質強制する仕組み。制約のある環境での工夫が分かりやすい。
問い合わせをAI仕分けする社内ボード設計
問い合わせメールを担当、優先度、返信ドラフトに分けるボード案。AIを返信者ではなく整理役に置く発想が実務的。
音声入力の表記ゆれを吸収する呼称索引
AIへの音声指示で台帳が引けなくなる問題を、5枚目のCSVで吸収する小さな仕組み。地味だが実務感が強い。
Claude Code暴走を記録するフライトレコーダー
一晩で200万トークンを溶かした原因を追うため、どのターンで脱線したか見える記録ツールを作っている。
画面を囲むだけのOCRテキスト化ツール
スクショをAIに貼れない環境で、画面範囲をドラッグして文字だけ抜き出す実用ツール。会社PCの制約に刺さる。
ニワトリで撃つAI生成ゲーム
Lingbot-World-2で「ニワトリを武器に撃つ」ゲームを作ったという奇妙な組み合わせが強い。短い説明でも何を作ったかが一発で伝わる。
単一プロンプトで作る癒やし系フライトシム
Qwen3.6に一発指示して、美しくリラックスできるフライトシミュレーターを作らせる実験。モデル性能より完成物の絵が浮かぶ。
URLを貼るとAI制作可否を判定するツール
サイトやアプリのURLから「プロンプトだけで作れるか」を答える発想がわかりやすい。AI制作時代の値踏みツールとして手が止まる。
1コマンドのWebセキュリティ検査ツール
SAST、DAST、LLM検査をまとめて走らせるWebアプリ向けスキャナー。作ったものは明確だが、題材は開発者向けで速報フィード向きには少し硬い。
Wan 2.2で作った生物CGI
Stable Diffusion系の文脈で、生物CGIらしき映像または画像を作った投稿。題材は気になるが説明は薄い。
Claude Codeを常駐セッション化
Claude Codeの作業状態を残し、ターミナルやチャットから継続操作する仕組み。開発現場で試したくなる実験。
音声の背景ノイズ除去ツール
音声から背景ノイズを消すAIツール。用途は明快だが、仕組みや作例の意外性は候補文だけでは薄い。
AI API請求を1回ごとに記録
OpenAIとAnthropicの利用料を呼び出し単位で追えるベンチ兼領収書ツール。実用品寄りで、創作性はやや弱い。
AIヤンデレ彼女から逃げる脱出ゲーム
AI搭載NPCがプレイヤーを引き止める脱出ゲーム。キャラクターAIとホラー寄りの関係性をゲーム構造にしていて引きが強い。
雨の夜を描く無料ビジュアルノベル
WindowsとAndroid向けの無料ビジュアルノベル。AI制作かどうかは候補情報だけでは不明で、テーマ適合は弱い。
Claude Codeに自己判断ログを書かせる運用
Claude Code自身の判断をログに残させ、コンテキスト圧縮時の問題を減らす工夫。小さな運用だが再現したくなる具体性がある。
Hub AIをOpenAI互換にするプロキシ
Hub AIをOpenAI互換エンドポイントとして扱うためのブリッジ。実用品ではあるが、作ったモノの面白さは開発者向けに寄る。
GoogleカレンダーでAIエージェント予約
Google CalendarからAIエージェントのタスクを予定として走らせる仕組み。日常の予定管理と自動実行の接続が分かりやすい。
Claudeを5歳向け解説係にする実験
Claudeに難しい話を幼児向けに説明させ、AI疲れを減らす試み。派手さはないが、使い方の発想が具体的。
KREA 2で画像合成する実験
KREA 2のconditioning concatで複数画像を組み合わせる生成実験。作り方の発見として試したくなる要素がある。
KREA 2 TURBOの不穏イラスト
KREA 2 TURBOで作った不穏なイラスト群。具体的な制作物はあるが、説明が薄く新しさの判断材料は少ない。
AIエージェント会社の実績可視化
AIエージェントで運営されるARR850万ドル企業をスクレイピングし、ライブでチャート化する試み。対象も見せ方も変わっている。
昼休み実装のC製Transformer本
昼休みにCで作ったTransformerが、幼児との話を含む本に発展したという制作物。小さな実装から形ある作品になっている点が面白い。
身体パーツを収穫する戦略ゲーム
身体パーツを集めてコンボを作る無料ストラテジーゲーム。AI制作かは不明だが、作品としての引きはある。
Azure構成図と到達性診断を作るSkill
リソース名だけでAzureのネットワーク構成図作成と到達性診断を行うSkill。現場の調査作業をAI化した実用品。
構成図からGNS3検証環境を自動生成
Codexにネットワーク構成図を渡してGNS3環境を作らせる実験。勉強用ラボ作成の面倒さをAIで飛ばしている。