いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月21日(火)
7月20日(月)
同じプロンプトから25画風を一気生成
Krea 2 Turboで同一プロンプトから25種類のスタイルを短時間生成。画像制作の試し方として見た目の変化が伝わる。
ロボット操作向けMiniCPMモデル群
ロボット操作と追跡のモデルシリーズ紹介。実物の制作物というよりモデル発表寄りで、個人制作感は薄い。
友達と入れる仮想ルーム作り
共有できるバーチャルルームを作っているという内容。AI制作物として何ができるのか気になる余地がある。
声と性格を持つAIエージェント
外部APIなしでAIエージェントに人格と声を付ける試み。自作エージェントをもう少しキャラ化したい人には刺さる題材。
低遅延の音声エージェント部品
音声認識、意図認識、音声合成を低遅延で扱うための基盤。作れるものは見えるがライブラリ紹介に近い。
エージェント用の長期記憶基盤
AIエージェントにセッションをまたぐ記憶を持たせるオープンソース基盤。実用品だがフレームワーク寄り。
AI代理店を丸ごと並べたエージェント集
フロントエンド担当からReddit担当まで、専門エージェントを束ねたAI agency。作ったものは明確だが宣伝色もある。
VRAM4GBでローカルLLM環境作り
4GB VRAMのノートPCで完全ローカルLLM会話環境の限界を探る実験。制約の強さが逆に読みどころになる。
Claudeのeffort設定を試す検証
claude -pの--effortを変え、出力量や回答変化を見た実験。小ネタとしては気になるが制作物ではない。
AIエージェント用の文脈ゲート設計
新ツールを使わせるための文脈設計の話。実装寄りではあるが、制作物より方法論の色が強い。
手のひら撮影で占うAI手相アプリ
Flutterで作った、手のひら写真からAIが手相を読む個人開発アプリ。カメラ実装の左右問題も具体的で面白い。
AI映画向けキャラ制作の実験
Krea2、Z-Image、Klein 9bを使ったAI映画用キャラクター制作。映像制作の素材作りとして具体性がある。
コードでAIが殴り合う決闘場
AIエージェント同士がコードで戦う決定論的アリーナ。ルールのある対戦環境として何が起きるか見たくなる。
AIエージェント監獄の一覧サイト
AIエージェントを閉じ込める「jail」を網羅し、絞り込めるリスト。発想の物騒さと実験場感で手が止まる。
AI動画で再現したブランカ
ストリートファイターのブランカを題材にしたAI動画。短い題名だけでも何を作ったかは伝わる。
プロンプト反復用の拡張コマンド
$eachを差し込みながら/forでプロンプトを回す拡張。小さな自作ツール感はあるが用途はやや限定的。
出荷前UIをAIがその場でレビュー
ブラウザ上の画面をAIが見て、デザイン・コピー・アクセシビリティの問題を指摘。MCP経由で実装エージェントともつながる。
社内プロンプトを業務エージェント化
自然文で依頼を書くと、既存ツールを使う実行計画を組む。権限管理や承認ログまで含む企業向け寄りのAI運用ツール。
ComfyUI用Flux2 ControlNet拡張
複数ControlNet、参照画像、キャッシュなどを備えたComfyUI向け拡張を公開。画像制作ユーザーには刺さる。
ローカル実時間動画生成の小さなUI
リアルタイム動画生成をローカルで動かし、小さなUIで操作する実験。ゲームを遊ぶような感覚という見せ方が強い。
1つの種から育つ生成MIDI楽器
macOS用の無料生成MIDI楽器loomを制作。短い入力から進化するアンビエント電子曲を育てる点が直感的に面白い。
ブラウザで走るカートゲーム世界モデル
SuperTuxKart向けのWorld Modelをブラウザで動かす実験。ゲームとAIシミュレーションの組み合わせが目を引く。
80年代シンセポップのAI都市物語
Suno、Midjourney、Seedanceで閉ざされた未来都市の物語エピソードを制作。映像と音楽の組み合わせが強い。
ObsidianをAIエージェント検索対応にするCLI
ローカル優先でObsidianの保管庫をAIエージェントが探せる形にするCLI。個人知識ベース活用として手を動かしたくなる。
Groqで動くAI文章の人間化ツール
AIっぽい文章を自然に見せる無料ツール。何を作ったかは分かるが、用途は既視感が強く驚きはやや弱い。
15年前のRTA計算機をAIエージェントで復活
閉鎖したレトロRPGのRTA計算機を、無料インフラへ移植して再生。19,000本のテスト付きという執念が強い。
スキル作成を自動化するハーネス設計
SKILL.md作成時の定型ミスを減らすため、new-skillやnew-agentを設計する話。自己拡張する作業環境として面白い。
AIにビットコインの最初のブロックを再現させる実験
JavaScriptでジェネシスブロック再現をAIに頼む検証。AIがどこで詰まるかを見る実験として読みたくなる。
GPTsで社内文書を公開範囲別に自動仕分け
社内向けと社外向けの文書をGPTsで振り分ける運用。実用性はあるが、説明上はシンプルな業務自動化に近い。
違反履歴で視覚QAの注意先を変える仕組み
AIの視覚QAに過去の違反履歴から事前確率を持たせる設計。実装がmarkdownファイルだけという軽さは目を引く。
日英切り替えAI VTuber配信システム
Gemini APIとGPT-SoVITSを組み合わせ、Twitchなどで対話や実況ができるAI VTuber配信フレームワーク。完成物が想像しやすい。
Unity公式MCP操作の安全設計メモ
Prefab、Console、Scene操作までAIに触らせる前提の安全設計と評価方法。作ったモノより設計ガイドの色が強い。
CodexとGitHubを仕事の作業場にする運用
AIとの相談ではなく、ファイルとリポジトリに仕事の状態を置く運用論。具体的な制作物のインパクトはやや弱い。
Claude Codeで作る個人業務バックオフィス
週次レビュー、意思決定、タスク管理をClaude Codeに任せる個人業務基盤。開発以外への転用としては気になる。
ローカルLLMが54秒で作ったブラウザ版テトリス
Gemma 4 MTPとClaude Codeを組み合わせ、ブラウザで遊べるテトリスをゼロから生成。短時間で一発動作という見せ場がある。
Datadogアラートを一次調査するAIエージェント
Slackに流れるDatadogアラートを起点に、ログやコードの一次調査を任せるエージェント。30分の定型作業を削る狙いが明快。
Claude Codeの手戻り予兆をログで検証
392本のセッションログから、手戻りを事前検知できるかを遡及検証。作ったモノというより分析記事寄り。
コードAIへ構造化レビューを送るローカルツール
ローカルでレビューして、コーディングエージェントへ整理されたフィードバックを返すツール。作業ループを短くする発想が見える。
ローカルAI用GPU帯域測定ツール
手元GPUの実効メモリ帯域の上限を測るツール。ローカルAI環境を詰めたい人には用途が明確で刺さる。
SupabaseのRLS境界をpgTAPとCIで守る基盤
マルチテナント境界をRLS、認可テスト、CIで検知する小さな基盤。地味だが実装物が明確で実務層には刺さる。
PLaMoの中間層を覗くJacobian Lens実験
日本製LLMの内部表現をJacobian Lensで観察する再現実験。作例というより研究寄りだが、個人実験としての引きはある。
音声一本から5媒体SNS原稿を作るOTOHA
音声や動画を入力し、話し方を保ったまま複数SNS向け原稿へ展開する個人開発ツール。用途と面白さが明確。
Claude Codeの作業状態を光る寝室電球
Claude Codeが何をしているかを寝室の電球で表示する実装。生活空間とコーディングAIの接続が直感的で楽しい。
襟マイクでClaude Codeを音声操作する仕組み
襟元マイクのボタンでClaude Codeに口述し、その仕組み自体をClaude Codeが解析して作ったという入れ子構造が面白い。
筋肉プロンプトで表情を作るKrea2実験
Krea2で表情と筋肉指定を試す画像生成実験。具体的な成果物の説明は薄いが、作例系としては引っかかりがある。
人間を評価するAIエージェント職場レビュー
AIエージェントが一緒に働く人間をレビューするという反転発想。タイトルだけで何か見たくなる企画性が強い。
HNを毎朝まとめる自前AIブリーフィング
Hacker Newsを日次ブリーフィングに変えるセルフホストAI。個人運用の情報収集ツールとして用途がすぐ見える。
プロンプト部品を組み合わせる共有ライブラリ
MCP対応のプロンプトブロックをコミュニティで共有する仕組み。作ったモノは明確だが、汎用フレームワーク寄りで刺さりは中程度。
複数AIエージェントの共同開発環境
複数のAIコーディングエージェントが会話し、同じリポジトリを衝突なしで共有する仕組み。作ったものが明確で試したくなる。
音に反応するLoRAで作るLTX動画
LTX 2.3と音声反応LoRAを組み合わせたAI動画実験。音と映像の連動が見え、制作物として強い
VLMにASCIIアートを描かせるベンチ
画像理解モデルがASCIIを生成・編集できるか試すベンチを作った投稿。地味だが発想が具体的で実験感がある
Krea 2で作ったアニメ画像集
Krea 2で生成したアニメ画像の投稿。作品としては分かるが、発想の意外性はタイトルからは薄い
低VRAM向けKrea 2 Raw画像生成テスト
12GB VRAMでもKrea 2 Rawを品質と速度を保って動かす話。制作物より検証寄りだが画像生成ユーザーには刺さる
Claude Codeの作業を寝室の電球で表示
Claude Codeが何をしているかをベッドルームの電球で知らせる連携ツール。生活空間とAIエージェントの接続が面白い
外出先でローカル推論する貧者の工夫
低コストに持ち運びローカル推論をする方法らしいが、具体的な制作物は薄い。実用ネタとしては少し気になる
滅びかけた村を救うAI動画
村を救いに行く人物と隠された真相を描くAI動画らしい。物語性のある映像制作として手を止めやすい
Claudeに自分のサイトを桜仕様に改造させた
AI自身にWebサイトを“かわいく”させたら、Claude画面に桜の花びらが舞う見た目になったという小さな改造実験