いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月21日(火)
RAGで作る買い切り学習ツール
QdrantとRAGで作ったサブスクなしの学習ツール。長期記憶を学習支援に使う点は気になる。
AIチャットをPDFやWord保存
AIチャットをPDFまたはWordに書き出すChrome拡張。実用寄りだが、作ったもの自体は分かりやすい。
透かしを数式で消す実験
Geminiの透かしをインペイントではなくアルファ合成の逆算で外す発想。画像処理の解き方として手を止める題材。
音声AIエージェント制作スタジオ
エージェントを作るためのスタジオ型ツールだと分かる。用途は明確だが、タイトル上は汎用制作基盤寄り
ズル防止を考えたブラウザAI家庭教師
ブラウザ内で動くAIチューターとして、学習時のカンニング問題に向き合う発想が見える。用途が具体的で目を引く
AIエージェント用の実行時ガードレール
AIエージェントの動作を実行時に制御するオープンソース基盤。作ったモノは分かるが、個人制作の驚きはやや薄い
Krea向け大量スタイル集
OmniForgeのKrea2向けMegaStyles。画像生成の見た目を広げる素材集として制作物は見える。
原始人モードで語るAIネタ
Redditコミュニティを原始人風に語らせたら面白かったという投稿。何を作ったかはやや薄い。
AIコーディングを割り振るルーター
Claude Code、Codex、Cursorをクォータに応じて振り分ける開発者向けツール。実用寄りで作ったものは明確。
AIがObsidianメモを整理する環境
ChatGPTやClaudeの既存サブスクだけで、Obsidian上のメモ整理をAIに任せる環境を作った話。
口パクを捨てたAIニュースアバター
全自動AIニュース番組の次世代パイプラインで、口パクを3方式試した末に口を隠す判断へ至る制作実験。
GitHubを会社OSの正本にする設計
会社の知識をAIエージェントに読ませるCompanyOS構想。作った物というより設計戦略の記事に近い。
7年分のレビュー履歴で作るAIレビュアー
自社PRのレビューコメントを材料に、社内向けAIコードレビュアーを作る話。実データ活用の具体性がある。
全部思い出さないAI彼女アプリ
AI彼女アプリを作る中で、記憶をすべて話さない挙動に着目。人間らしさの作り方として引きがある。
競馬AIをマルチモデル構成に刷新
競馬予測AIで複数モデルを組み合わせる設計へ進めた開発記録。題材は具体的だがシリーズ途中感が強い。
LLM採点者を毎週試験する仕組み
LLMジャッジの点数自体を、人間なしで定期試験する仕組み。AI評価の盲点をさらにAIで監視する構図が刺さる。
仮説なしチケットを禁止するClaudeプラグイン
開発チケット作成時に仮説検証を強制するClaude Codeプラグイン。自分の怠けをツールで封じる発想が面白い。
ボット不要のAI会議メモ生成ツール
会議ボットを入れず、手元ファイルからメモや回答を出すBYOK型ツール。既存会議AIとの差分が少し見える。
AIエージェント実行を縛る統治ランタイム
AIエージェントの動きを決定的に管理するランタイム。作った物は明確だが、一般読者には少し技術寄り。
普段の写真をAI証明写真に変換
カジュアルな写真から仕事用ヘッドショットを作るAIツール。用途が一目で分かり、試してみたくなる実用系。
Kimi K3で暗号プロジェクトをバグ監査
ポスト量子暗号プロジェクトをAIに監査させ、実バグを見つけたという実用実験。制作物より検証寄り。
CLIでClaude相棒と指すチェスゲーム
Claudeをwing-botにしてCLIで遊ぶチェスゲーム。AIを攻略相棒にする見せ方が分かりやすく、手を止めやすい。
AIエージェント用の動画編集パイプライン
AI agentが操作できる動画編集パイプラインという発想が具体的。制作自動化ツールとして媒体テーマに合う。
スマホ確認を減らすAI秘書ツール
「念のため確認」を減らすAI Secretary。詳細は薄いが、生活の痛点に刺さる小チーム系ツールとして見せやすい。
Claude Code業務自動化の設計メモ
判断、権限、停止、復旧を整理する業務設計の話。実装物より運用論寄りで、制作物としての引きは中程度。
CLIタスクを1画面で俯瞰するbeadmap
beadsのタスクをブラウザで見られる読み取り専用ビューアを自作。静的デモまであり、作ったものが明確。
表情プロンプトを再利用した顔テスト
過去の表情テスト用プロンプトに顔の説明を足して再検証。派手さは弱いが、画像生成の試行錯誤として読める。
3ds MaxとLTXでクリーチャーを動かす実験
3DツールとAI動画系の制御を組み合わせてクリーチャーをアニメ化。制作プロセスが見える候補。
8GB VRAMで超軽量27Bモデルを実測
2bit/1bitの27BモデルをTerminal-Benchで動かした検証。制作物ではないが、ローカルAI実験として少し引きがある。
評価で経路を切り替える自前LLMゲートウェイ
セルフホストのLLM gatewayに、評価結果でルーティングを制御する仕組みを入れたツール。開発者向けの実用品感がある。
Claude Codeが他AIへ仕事を振るMCP
Claude CodeからGPT-5.6やDeepSeek、ローカルQwenへ作業委任するMCPサーバー。実作と比較検証まであるのが強い。
Claude CodeでノートPCのBIOS解除
Claude CodeがラップトップのBIOSロック解除に関わったという体験談。作ったモノではないが、AI活用の意外性は強い。
AIエージェントのサイト理解度メーター
AIエージェントが自分のWebサイトをどれだけ理解できるか測るツール。サイト運営者が試したくなる題材。
9モデルに3D世界を作らせる焼き比べ
9つのAIモデルに3種類のThree.js世界を作らせる比較実験。生成物が見える企画で、遊びとしても分かりやすい。
AIコーディング支援向けローカル記憶
AIコーディングアシスタントにローカルメモリを持たせるツール。具体的だが、開発基盤寄りで一般の引きは控えめ。
本物っぽいVHS記憶映像モデル
MemoryWorks: VHS v1.1で、VHS風の懐かしい映像表現を作る投稿。質感づくりの具体性があり目を引く。
マイコンで動く13M音声認識モデル
13MのASR Conformerをマイクロコントローラー上で動かす実験。小さな機械で音声認識という意外性がある。
動画から人や車を消す背景再生成LoRA
LTX-2.3向けIC-LoRAで、クリップ内の人・歩行者・車を消して背景を作り直す。用途が一目で伝わる映像実験。
AI製UIにチャート部品を足す仕組み
Framesmithでチャートをノード型として扱う機能。AI設計UIの部品づくりとしては具体的で、開発者向けに面白い。
知識に根ざして引用するAI事務員
社内知識に基づき引用付きで答えるオフィスAIエージェント。実用寄りだが、宣伝ページ色もあり新奇性は中程度。
ローカルで動く自律AIコーダー
claw-coderというローカルAIエージェントを作った投稿。誤字混じりでも、個人開発の実用品としては見どころがある。
4GB GPUで5秒動画を作るI2V手順
低VRAM環境でもKandinsky5 Liteで画像から短い動画を生成するワークフロー。手元PC勢に実験欲が出る。
Claudeに聞く全国ラーメン検索MCP
6万2000件の日本のラーメン店を、認証なしMCPサーバー経由でClaudeから探せる。日本読者には刺さる実用ネタ。
AI動画『The Legend of Guga』
AI動画カテゴリの具体的な作品名がある。内容説明は薄いが、少なくとも映像作品として判断できる。
服装参照で画像生成するLoRAワークフロー
テキストから画像を作りつつ、服装リファレンスを使う生成実験。見た目の成果が想像しやすい。
巨大なAI差分をレビュー単位に分割
AIが出した大きな差分を、見やすい塊に分けるVS Code系ツール。AI開発の痛点に刺さる。
自前で動かせるAIデータベース管理者
PostgresとMySQL向けのAI DBAエージェント。運用現場の面倒をAIに任せる形がわかりやすい。
AI作業中だけニュースを流すステータス欄
AIエージェント待ち時間に一行ニュースを出す小ネタツール。軽い発明としては目を引く。
LeetCodeにAIサイドパネルを足す拡張
問題画面の横にAI支援を置くChrome拡張。作ったものは明確だが、発想の意外性はやや低い。
Claudeの思考量を自動で振り分けるルーター
ターンごとに/effortを選ぶ小さな自動化。地味だが、AI作業の運用改善として用途がはっきりしている。
Claude Codeの記憶矛盾を監査するツール
AIエージェントのメモリを点検し、矛盾を見つける発想が具体的。AI開発者がすぐ試したくなる題材。
介護士がClaude Codeで作ったアプリ群
介護士がコードをほぼ書かずにブログやAIツールを作った体験談。非エンジニアの制作例として手を止めやすい。
AIと1日で膨らんだミニ楽譜エディタ
音符クリックの小アプリが、AI併走で大譜表や音価まで持つ楽譜エディタへ拡大。制作過程の暴走感が面白い。
通話分析AIの電話網をTerraformで構築
通話相手の心理状態を読むプロダクトの初期基盤として、同意アナウンスと音声蓄積まで作る話。実装の引きがある。
同じ庭をAIで6スタイルに変換比較
自宅に庭デザインを当てはめたらどう見えるかをAIで比較。生活に近い画像実験として直感的に面白い。
Claudeで作ったドラマ記録アプリ全記録
ドラマをクール単位で管理・記録・番付するアプリを、企画からリリースまでAI併走で作った記録。実物感がある。
ローカルLLMに心音を持たせたMac mini
常駐ローカルLLMの気配を作るため、Mac miniをソニフィケーション。人工生命っぽい発想がかなり強い。
AI解析でデジタル缶バッジをMac対応化
専用アプリ前提のデジタル缶バッジを解析し、Macから画像送信できるようにしたハック。小物改造感が強い。
AIコードを個人開発でレビューする体制
AI実装をどうレビューするかの個人開発運用記録。作ったサービス名は出るが、主題は体制づくり。
Claude Codeで速く作りすぎる副作用
開発が速くなるほど中身が読めなくなる悩みと対処の記録。実物紹介というより開発体験談寄りで点は伸びない。