いま、AIでみんなが作ってるもの
1548件世界中の個人が AI で作っているゲーム・映像・音楽・ツールを、Show HN / Reddit / GitHub / itch.io / Zenn などから 2時間ごとに自動収集。面白いものだけ日本語の一言つきで流しています。
7月13日(月)
ゲーム用Playwright風テストツール
ゲームにもUIの意味で操作できるテスト体験を持ち込むGuaを開発。個人開発らしい課題設定が強い。
Claude Code履歴を読むエージェント記憶
自分のClaude Codeセッション1656件を掘り、エージェントが最初に読むファイル化。個人開発の知見を記憶に変える試み。
自分のPCを持つAIアシスタント
AIアシスタントに専用のコンピューターを持たせるサービス。何をどこまで任せられるのかが気になる作り。
ClaudeでAfter Effectsを操作
Claude CodeやCursorからAfter Effectsを扱うための実験。映像制作ツールをAIコーディング環境に寄せる発想が目を引く。
写真1枚からLoRAを作る自ホストツール
参照写真からキャプション付きデータと学習済みLoRAまで作るOSSツール。個人制作感と実用性が強い。
エージェント並列化の実用ノウハウ
Open Codeなどで並列エージェントを使う話。制作物ではないが、AIで作る人向けの実践知としては近い。
独裁者ムバッペのAI音楽ビデオ
AI動画系のミュージックビデオとして何を作ったかが分かる。題材の引きが強く、手を止めやすい。
ブラウザを見て直すコーディングエージェント
エージェントに実画面を見せて反復させる開発補助。作ったものが明確で、AI開発の現場感がある。
Claude記憶MCPの消える挙動検証
Claude用の記憶MCPサーバーを直接叩き、再インストールで記憶が消える挙動を調べた検証。実験としては面白いが制作物感は弱い。
AIでファンサイトを魔界の公文書館化
LLMで作ったナレッジグラフWikiを、画像生成とClaude Codeで架空組織の内部DB風に変えた話。発想と見た目の変化が強い。
Claude CodeでChrome拡張を連続出荷
サブエージェントとgit worktreeでChrome拡張を開発し、ストア公開後も48時間で4リリースした実録。制作過程まで具体的。
AI製アーケードゲームの評価サイト
AIが作ったアーケードゲームを並べ、主観評価するサイト。生成AIで作るゲームの出来を遊びながら見比べられる題材。
AIアシスタント用の永続記憶MCP
MCP経由でAIアシスタントに永続メモリを持たせる仕組み。用途は分かるが、具体的な制作物や利用シーンの面白さはまだ薄い。
砂場で動かすコーディングエージェント
コーディングエージェントを隔離環境で走らせるツール。実作業に使うAI開発基盤としては気になるが、作ったもの自体の絵はやや地味。
Claude利用を振り返る仕組み
Claudeの使い方を振り返る方法の紹介。実用性はありそうだが、具体的に何を作ったかは薄い。
既存動画のカメラ視点を変えるLoRA実験
LTX 2.3のIC-LoRAで、既にある動画のカメラビューを変える実験。映像制作の手触りが変わる題材。
AIチャット文脈を再利用する開発メモ基盤
AIチャットとGitに散らばる開発文脈を捕まえて再利用するツール。AI開発の引き継ぎ疲れに刺さる実用品。
移動基地で生き残るローグライト戦略
移動する基地を軸にしたサバイバル・ローグライク。AI要素は読み取れないが、ゲームのコンセプトは具体的。
ポケモン風の無限地域アイドルRPG
ポケモン世界を無限の複数地域ダンジョンとして再構成した無料RPG。AI利用は不明だが、作ったゲームとしては目を引く。
Krea2で作る一貫キャラの漫画世界
画像生成で同じキャラクターを保ったまま漫画世界の冒険日を作る投稿。生成AIの遊びとして視覚的に引きがある。
オンコール対応をLLMに任せる軽量アプリ
障害対応や待機業務でLLMを働かせるための軽量アプリ。用途が具体的で、現場ツールとしての絵が見える。
MCP対応の私的デスクトップAI重ね窓
デスクトップ上に常駐するプライベートAIオーバーレイ。MCP対応まで含め、個人作業環境をAI化する道具として引きがある。
依存ゼロの音声LLM実験キット
モデルなし・依存なしでLLMと音声機能を扱うという技術実験。何が動くのかは薄いが、作りの縛りが面白い。
アジア旅行先を探す無料AI検索
アジア圏の旅行先探しに特化したAI検索。実用品としては分かるが、作ったモノとしての意外性はやや弱い。
Claude Code残量をDiscord通知するツール
Claude Codeの5時間レートリミットが指定割合に達したらDiscordへ通知する仕組み。日常の小さな痛みをそのまま自動化している。
人事の勘を変数化する配置衝突アプリ
架空の不動産会社を題材に、面談メモや配置記録から人の組み合わせの衝突を計算するUI付きアプリ。業務の曖昧な勘を道具化している。
非エンジニアが作ったAI開発手法CGP
コードが書けない事務職が、AIとの対話だけでロジックエンジンを設計し、開発手法として整理した話。成果物より方法論寄り。
Claude Codeが注入攻撃を疑った制作ログ
Blenderで軽いMMDを作ろうとしてClaude Codeを触る中で、エージェント自身がプロンプトインジェクションを疑い始めた話。作ったモノより事故感が主役。
Claude Code rules圧迫の原因調査
言語別rulesが常時ロードされコンテキストを浪費していた問題を、発見から修正、検証まで追った記録。制作物より運用改善寄り。
Codex CLIからUnity MCPを叩く実験
UnityをAIエージェントから直接操作するため、Codex CLIとUnity MCPを接続した記録。接続トラブルの調査も含む実践系。
UE5エディタをAIから操作するToolset検証
UE5.8のMCP対応と増えたToolsetを使い、Claude CodeやCursorからエディタ接続を試す内容。ゲーム制作現場への応用が見える。
モデル別にプロンプトを自動調整
Claude Codeのhookで、使うモデルに合わせてプロンプト調整版を提案させる仕組み。モデル差への追従を自動化する発想が良い。
画像プロンプトを設定値に分解するメモ
画像生成プロンプトを文章でなく、被写体や構図などの設定値として扱う工夫。ツールではなく制作メモ寄りだが実用性はある。
IssueからPRまで回る自動開発ループ
GitHub Issueにラベルを貼ると、n8nとCLIでAIが実装、別AIがレビューしPRまで返す自作ループ。1ヶ月運用している点が強い。
Krea 2で人物編集から外側生成
krea2-identity-editでアウトペイントもできるという画像編集の試行。機能発見としては面白いが、成果物の文脈は少ない。
iPhone級メモリで画像から3D化
2GB未満のRAM、20秒未満、Apple SiliconやiPhoneで画像から3Dを作るローカル実験。軽さの条件が強く、試したくなる。
AI買い物エージェント向け店頭診断
AIショッピングエージェントが自分のECサイトを読めるか調べる分析ツール。人間ではなくエージェント向けの見え方を測る発想が新しい。
文章指示で使うAI写真編集ツール
テキストプロンプトで本格的な画像編集を行うサービス。作ったものは明確だが、紹介文だけでは独自性がやや薄い。
Gitリポジトリ製のAI雑談部屋
AIコーディングエージェント同士のグループチャットを、Gitリポジトリだけで作った実験。仕組みの素朴さが面白い。
7月12日(日)
PS2の記憶を1枚HTMLゲーム化
子どもの頃のPS2体験を、Claudeで無料ブラウザゲームにした話。単一HTMLでアセットなしという制約も面白い。
Krea 2風アナログLoRAの改良版
初公開したKrea 2系アナログLoRAを、コミュニティの指摘を受けて改良した制作ログ。画像生成系の実作として拾える。
教師の時間を取り戻したClaude活用
高校教師がClaudeで授業準備や業務時間を減らした体験談。作品ではないが、現場での具体的なAI活用として読者の手が止まりやすい。
AIハーネス向けデザイン言語
AIハーネスのデザイン力を上げるためのデザイン言語。狙いは面白いが、何を作ったかの具体像はやや抽象的。
AIっぽい雑デザインを避けるスキル
Claude Code、Cursor、Codex向けのデザイン改善スキル。AI制作物の質を上げる道具として実用感がある。
AIヘッジファンドチーム実験
ヘッジファンドのチームをAIで組む実験的プロジェクト。作ったモノは分かるが、金融系エージェントとして既視感もある。
AI入りオフラインサバイバルPC
重要ツール、知識、AIを詰め込んだ自己完結型のオフライン生存用コンピュータ。組み合わせが強く、用途もはっきりしている。
自分専用のAIトレーディング代理人
個人向けのトレーディングエージェント。金融領域のAI代理人として何を作ったかは明確で、実験感もある。
映画をGTA風に作り替えたAI動画
映画をGTA風に変換するシリーズ動画の第3弾。題材の混ぜ方が一目で伝わり、短くても見たくなる。
Krea 2とLTX 2.3の無料ワークフロー集
数週間かけて最適化した画像・動画系ワークフローを無料公開。成果物そのものより制作レシピとして引きがある。
ClaudeでGTA6を作り続ける43日目
Claudeを使ってGTA 6風ゲームを作る長期制作企画。無茶な題材と継続性が強く、思わず進捗を見たくなる。
AIエージェント用サンドボックス基盤
AIエージェントを動かすための電池込みサンドボックス。作ったモノは明確だが、読者が手を止める意外性は控えめ。
日記と内省のためのAI空間
ジャーナリングと自己反省に使うAIスペース。生活寄りの個人ツール感はあるが、機能の具体像はやや薄い。
AIコードのスパゲティ化を防ぐ道具
AI生成コードが雑になる問題を避けるためのGitHub発ツール。何を具体的に作ったかはタイトル以上に薄い。
AI同士が討論する個人開発ボット
AI同士に議論させて結論をまとめるボットの制作記。待ち時間やUIの苦労まで含め、個人開発感が強い。
プロンプト差分で出力を実測比較
同じタスクを2種類のプロンプトで投げ、結果の違いを比べた実験。制作物ではないが、実験としては読める。
krea2のキャラ一貫性作例
画像生成でキャラクター一貫性が高い作例の共有。具体的な制作物は薄いが、画像表現としては目を引く。
Claude Code全セッション監視端末
複数のClaude Codeセッションをまとめて見るターミナルダッシュボード。実用感が強く、作業者には刺さりやすい。
AIエージェントを閉じ込める砂場
ポリシーゲート付きでAIエージェントをサンドボックス化する実験。暴走対策を作る方向性が今っぽい。
長時間自走するローカル開発エージェント
長い自律実行を前提にしたローカルファーストのコーディングエージェント。個人開発者が試したくなる具体性がある。
話す動画を作るリップシンクAI
人物動画をすぐにトーキング動画化するAIツール。作れるものが一目で分かり、動画制作系として手を止めやすい。